●I'm sorry ごめんなさい●Please forgive me 許してください●I love you 愛してます●Thank you ありがとう


by 世界樹の嫁。

●美しい人生を見たいのなら、心の窓をきれいに磨くことだ。

斎藤茂太の名言集
(さいとう しげた、1916年3月21日 - 2006年11月20日)は、日本の精神科医、随筆家である。愛称はモタさん。

斎藤茂太さんは「食事には箸休めがあり、階段ならば踊り場がある。人生にも、しばし箸休めが必要なタイミングがあると思う。人生は長いのだ。途中、1年や2年、人から見て“わけのわからない過ごし方”をしたところで、それで取り返しがつかなくなるなんてことはない。箸休めの体験が、その後の人生をしっかり支える可能性のほうが大きい」と語る。心にしみいる「言葉の処方箋」で、元気と勇気が湧いてくる。


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●美しい人生を見たいのなら、心の窓をきれいに磨くことだ。

●「今はできない」を、「絶対できない」と間違えないように。

●楽観的になりたいなら、客観的になることだ。

●腕を上げるには、ネをあげないことだ。

●人生から返ってくるのは、いつかあなたが投げた球。

●行いの最大の報酬は、行いをやり遂げた満足にある。

●苦労から抜け出したいなら、肩の力を抜くことを覚えなさい。

●何を笑うかで人間がわかる。なんでも笑えば人間は変わる。

●感情で表情が変わる人より、表情で感情を変える人が賢者。

●お金は金に寄ってくるが、夢にはもっと寄ってくる。

●正面を突くのは無策。意表を突くのが対策。

●世間からよく思われることよりも、自分が心からやりたいことを見つけ出すこと。そして、自分らしく生きていくことの方がずっと大切であるということ。

●世間からいくら拍手喝采をあびようとも、結局、自分らしく生きているという実感が得られなければ、何の意味もない。

●嫌われたら、それ以上の力で好きになれ!

●追いかけられて暮らしているようでは、いつか息切れしてしまう。

●若い人には若い人なりの輝きがある。三十代にも三十代なりの輝きがある。四十代にも五十代にも六十代にも七十代にも八十代にも…。それぞれの年代に、その年代でしか放つことのできない輝きがある。

●他人に花をもたせよう。自分に花の香りが残る。

●人は「けなげな人」に、手を差しのべる。

●自分を幸せにできる人は、人も幸せにできる。

●物を粗末にする人は、人も粗末にする。

●悲観的になるのは、自分のことばかり考えているから。

●だらだらと人生を送っていると、品性の劣った人間になる。

●「自分のない人」ほど、自分を主張する。

●あきらめないことだ。一度あきらめると習慣になる。

●いま何がないかより、いま何があるかで発想しよう。

●「わが道をゆく」に勝る道はない。

●老いがきても今までの自分に悔いがなければ、死を怖れる必要はない。また、老いても自分に何か生きがいがあれば、何もビクビクすることもないのだ。

●人間の欲望にはきりがないから、満足することを知らないと幸せにはなれないよ。

●完璧主義はやめて、八十点の出来なら合格と考える。毎日毎日、全力投球するのではなく、頑張るべきときだけ百パーセント、百二十パーセントの力を出し、あとは八十パーセントぐらいをキープする。それが、心身共に健康で、いい仕事を長く続けていくコツなんですよ。

●人によって価値観や好みが異なるのですから、幸せの形も違って当たり前。マスコミや世間が押しつけてくる幸せの基準をちょっと脇にどけて、一度じっくり考えてみてください。自分は本当は何が好きなのか、何をしているとき幸せだと感じるのか、気持ちよく生きていくために何が必要で、なくても困らないのはなんなのか、どんな自分になりたいのか…とね。

●大丈夫。世の中の人はみんな、自分のことで精一杯。あなたのことなんて、気にしているほど暇ではない。

●どういうことばを使うかは、あまり難しく考える必要はない。相手に恥をかかせたり、傷つけたりするようなことを言わなければいいのである。

●優柔不断な人は、決断を悩み始めた自分に向かってこう言うといい。決断するとは「悩む」のではなく「決める」こと。どのみち、選択肢は一つだ。

●人間、どん底まで行けばしめたもの。後は上がるだけ。

●言葉はかけ算に似ている。かけ算ではどんな数も最後にマイナスをかけたら、答えはマイナスになる。

●仕事は雑に考えると、雑事になってしまう。

●新しいことに挑戦するときに、もっとも大切なことは、現在の自分の能力を考慮して、できるかできないかを予測することではなく、「やる気」があるかないかである。これを忘れてはならない。

●人の顔を美しくする最高の美容術は、笑いである。

●人はよく、「やる気はあるんだけど、行動がともなわない」といった言い方をするが、それは「やる気」を阻害する何かがあるからに過ぎない。

●人は何を語るか、だけではなく、「何を語らないか」でも判断される。アドバイスの中にも、語らないアドバイスというものがあるのではないか。

●「あきらめない」ことで、とかく人にふりまわされる。「あきらめる」ことで自分らしい、マイペースの生き方が出来るようになる。

●自分で自分をあきらめなければ、人生に「負け」はない。

●大きくても30センチほどのヤマメと、その倍もあるサクラマスが、もともとは同じ魚だということをご存じですか?川での生存競争に敗れたヤマメの一部が、餌を求めて海へと下り、餌が豊富な海を回遊するうちに大型化したのがサクラマスなんだそうです。

そのときは負けたように思えても、自分で自分に見切りをつけなければ、人生に「負け」なんてものは存在しません。

人と競うのではなく、できることから少しずつ努力を重ね、昨日の自分よりちょっとだけでも成長しようと心がける。

そうすれば、いつの間にか、サクラマスのようにグーンと大きくなっているはずですよ。

●できるだけたくさんの本を読み、美しいものに触れ、思いやりを持って人に接する。当たり前のことを言っていると思うでしょうが、そういうことの積み重ねが、本当に人を美しくするんです。

九十年も世の中を観察してきた僕が言うんだから、間違いない(笑)。効率や損得にとらわれると、人間が小さくなる。

●自分らしく生きられる場を探すのではなく、今、自分がいる場所で夢中になって生きてみましょう。そんな日々の積み重ねが、その人らしさを作っていくんだと思います。

●人生には無駄なことも損なこともありません。すべての経験があなたの中に積み重なっていくんです。

●夢中で生きることを、「生きる目的」にする。

●大切なのは、場所を変えるのではなく、自分自身が変わること。

●失敗を気にしてクヨクヨ落ち込んだり、クドクド言い訳したり、誰かを責めたりするのは、時間のロスでしかありません。

●本当に有能な上司は、部下にも自分にも適度に甘い。

●前を向き、歩き続けていれば、苦労は人を成長させる。

●人間は弱いようで、強い生き物なんです。

●焦らない。でも、あきらめない。

●他人と自分を比べてしまうのは、しょうがない。ただ、あの人のほうが私より上だとか下だとか考えて、幸せを他人との比較で決めるのは、もうおやめなさい。あなたが幸せかどうかは、あなたの気持ち次第。「自分は幸せだ」と思える人だけが、幸せに人生を送れるんです。

●「あのとき、ああしていれば」という思いに振り回されることほど、時間とエネルギーを無駄にし、自分を傷つけるものはないと思いますよ。

●日々のちょっとした喜びを大切にし、足元の現実を少しずつ積み重ねていくことが、明るい未来につながっていくんだと思います。

●言葉は薬にもなれば、凶器にもなる。

●感動こそがストレスに負けない最大の秘訣。そして、長生きのコツでもある。

●最後に私よりも若いであろう読者の皆さんにぜひお伝えしたいことは、将来のことを必要以上に心配することはない、ということだ。

気を揉んでいたずらに時を過ごすよりも、なんでもいい、今からできること、したいことをしてみるといい。まずは行動を起こすことだ。老いは、考えなくても誰にでも来るものなのだから。












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美人より美心
言葉で語るな、心で語れ
良い人生は、良い準備から始まる
人を大切にする人は人から大切にされる
人間関係は、相手の長所と付き合うものだ
仕事では頭を使い、人間関係では心を使え
挨拶はされるものではなく、するものである
わかるだけが勉強ではない、出来る事が勉強なのだ
仕事は言われてするものではなく、探してするものである
人は何をしてもらうかではなく、何が人に出来るかが大切なのだ






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by 40144 | 2015-10-18 14:25 | 名言