●I'm sorry ごめんなさい●Please forgive me 許してください●I love you 愛してます●Thank you ありがとう


by 世界樹の嫁。

カテゴリ:霊言( 3 )

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あの石原都知事が民主党の弱腰外交を「蹴っ飛ばす」

「守護霊インタビュー 石原慎太郎の本音炸裂」 2012年8月14日収録

李明博韓国大統領の竹島不法上陸や、尖閣への香港活動家の上陸など、日本の領土を侵食するような事件が相次いでいる。しかし、日本政府は声明で「遺憾の意」を繰り返すばかり……。 そんな中、大川隆法・幸福の科学グループ創始者兼総裁による守護霊インタビューに登場した、石原慎太郎東京都知事の守護霊は、冒頭から「野田を蹴っ飛ばしてやりたい」と、本音をさく裂させた。中国や韓国もビビる石原都知事が、民主党の「弱腰外交」をぶった切る。
 以下、本霊言の抜粋レポートを掲載する。



――8月10日には、李明博大統領が、わが国の領土である竹島に、韓国の大統領として初めて上陸しました。

石原守護霊 
いやあ、君、その話を聞いただけで、俺は、もうモヤモヤ来始めた。ああ、駄目だ。


――モヤモヤ来ますか(笑)。

石原守護霊 
モヤモヤ来るなあ。やっぱり、野田は蹴っ飛ばしてやりたいなあ。あんなのを上陸させるとは何事であるか。


――石原都知事の「ご本心」と言いますか、尖閣諸島を購入する狙いというのは、ずばり、何でしょうか。

石原守護霊 
これはねえ、「王手飛車取り」だ。まあ、どっちが「王」で、どっちが「飛車」かは知らんけどさ、「対中国外交」と、「首相および現政権を揺さぶってイニシアチブを取ること」と、この両方を狙ったものだな。だから、どちらに対しても、かなりの意見を言って、影響力を行使することができると思う。


――今のところ、石原都知事の狙いどおりと言いますか、予定どおりに事が運んでいるのでしょうか。

石原守護霊 
うーん、まあ、それは国も買おうとして動いているが、とにかくイニシアチブはうちが取ったからさ。 あとは、国が意地悪をしてさあ、「手続き的なところを、ごちゃごちゃ言おう」とか、「東京都が買ったら、石原は、どうせ尖閣に上陸するに違いないから、そのときには国の船は出さん」とか、いろいろと言ってるんだろう? 

「海上保安庁や自衛隊の船などは、都知事には使わせない」とか言ってるんだろうけど、そんなになめちゃいかんぜよ。 君ねえ、「東京都に上陸手段がない」と思ってるんだったら、それは考え違いだ。東京都がその気になったら、羽田ぐらいは封鎖できるんだからね。


――おお!

石原守護霊 
分かってるのかなあ。ほんとにねえ、東京都が羽田を占拠するぐらいは簡単なんだからさあ。空からだって行くぜ。


――ご自身で新党を結成するというお考えはあるのでしょうか。

石原守護霊 
だから、「それは“後出し”でやらないと損だ」って言ってるじゃん。先に言うと損するからさ。先に言うと、みんな、一生懸命、潰すほうに宣伝し始めるから、やっぱり、期待が高まらないといかんわけよ。

わしゃあねえ、ヒトラーと一緒にされたりすると面白しろうないから、あんまり言いたくはないけど、あいつは、そういうムードをつくるのが、やっぱり、うまかったなあ。もちろん、「わしはヒトラーと同じような人間だ」とは思ってないけども、そういうふうな待望論がグーッと高まってくるように、上手にムードをつくらないといかんわなあ。


――今、ご年齢も、もうすぐ80歳になられますが。

石原守護霊 
いや、まだ行けるんじゃない?


――まだ行けますか。

石原守護霊 
うん。90ぐらいまでは行けるんじゃないの?


――90歳ぐらいまで?

石原守護霊 
うーん。大丈夫だよ。


――では、今回、「天下取り」を狙われているのでしょうか。

石原守護霊 
うん。だから、伸晃には、あと10年は待ってもらわないといかんわな。一国の首相をやるには、50代では早いんだよ。この国は少し重いんだ。


――もし、日本の総理大臣になられたとしたら、いちばん優先して行いたいことは何でしょうか。

石原守護霊 
国家主権をしっかり立てないといかんよ。国家主権を立てるためにも、今回、上手に危機を演出して、絶対に憲法改正まで持っていきたいですなあ。

(中略) わしが東京都知事のときに、尖閣が東京都のものになっているのか。わしが首相になっているときに、国の所有になっているのか。まあ、それは、そのときの状況によるんだろうけれども、習近平であろうが、李克強であろうが、わしが所有している所に上陸したら、直ちに射殺命令を出すからね。

日本の国土ですから、許可なく上陸したら、それはしかたないじゃないか。 私は、「ただ捕まえて追い返す」というようなことはしませんよ。菅や仙谷みたいに、あんなみっともないことはしません。


――中国については、「2020年ごろには、軍事力においても、アメリカに追いつくのではないか」という説も出ています。今、日本の危機が本当に迫ってきていると思うのですが……。

石原守護霊 
いやいや、2020年っていうのは噓でね。それは表向きで、本当は2016年ぐらいを狙ってる。


――もっと早いわけですか。

石原守護霊 
ええ。中国は、2016年ぐらいで、アメリカと拮抗するのを狙ってる。アメリカ本土を占領するような力はまだないけれども、少なくとも、アジア中心の太平洋地域では、2016年ぐらいまでに米軍を凌駕するつもりでいるから、彼らは、「あと3、4年で、米軍を追い出せるぐらいの力を持てる」と思ってるね。  

それには、日本を事実上の植民地化してしまうのが、非常に有効だろうね。日本には、中国から帰化したような中国寄りの人が、いっぱい生きていらっしゃるし、中国が経営してるような新聞社やテレビ局もあるからねえ。


――そうですね。

石原守護霊 
文化人も、ほとんど中国びいきだしね。財界も、ほとんど、「中国から儲けをもらってる」と思ってるような人たちで、いずれ、工場を没収されるのを、全然、予想してない、脳天気な人ばっかりだからさ。うーん。 まあ、中国は、2016年ぐらいで追いつくことを考えてるんじゃないかな。


――そうすると、残り時間が非常に少ないわけですが……。

石原守護霊 
だから、私で間に合うのよ。ちょうど私ぐらいでないと、中国に太刀打ちできないのよ。

石原守護霊
 「昔、韓国は、日本に国ごと取られたんだから、島ぐらい取ったっていいだろう」っていう、この程度のざっとした考えなんだと思うな。 韓国は、日本と独立戦争を戦って、それに勝って独立したわけじゃないからね。

日本が一方的に領有を放棄したことによって独立できたんだからさ。 だから、日本が放棄していない部分については、日本のものであるわけだ。日本は、竹島を放棄していないんだから、そこを間違っちゃいけないね。 もうちょっと口を鍛えないといかん。ディベート能力を磨かないとなあ。


――それは、「日本の政治家が」ということですね。

石原守護霊 
うん。日本の政治家は、もうちょっと明瞭な言葉を使わないといかんな。「まことに遺憾です」とか、ああいう言葉は、何て訳されてるやら分からないからね。



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by 40144 | 2012-10-27 21:59 | 霊言

●トルストイの霊言




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日露は北方領土問題を解決し中国の暴走を止めよ

2012.08.31


世界の文豪・トルストイの悔恨

「私の教えが広まっていれば 共産革命は起きなかった」

「トルストイ―人生に贈る言葉」 2012年8月24日収録


『戦争と平和』など文学史上の大著を著し、聖人として世界中の人々から尊崇された文豪・トルストイ。その人生の使命は、広まりつつあった共産主義に対抗しうる新たな宗教を打ち立て、唯物論の席巻を止めることだった。大川隆法・幸福の科学グループ創始者兼総裁による霊言で明かされたのは、こうした人類の「秘史」だった。




貧しい庶民の救いとして文学を著した

――『戦争と平和』など、トルストイ先生の作品には宗教的な切り口やメッセージが入っておりますが、トルストイ先生が百年前に降りられた使命についてお話いただければと思います。

トルストイ
 
私が死んだあと、唯物論・無神論の国家へと、ロシアがどんどん進んでいったのでね。せめて文学の世界で、私が書いたもののなかにキリスト教的精神や、その他の宗教的な精神が一部、遺ってはいたので、そのあたりが民衆の心の拠り所になってたら、多少の救いにはなったかもしれない。


あるいはロシアから世界の人へのメッセージとして、かすかに世を照らす光になっていたのなら嬉しいがなあ。思想的にはトルストイ主義と言うけど、新しい宗教でもつくろうして失敗したかのようなかたちで終わったのかな。だから私は、「新しい宗教をつくろうとして、つくれなかった文学者」かな。

 
当時は帝政が続いていたから、一部の土地貴族が富んでいて、民衆は農民として苦しんでいる時代であったので、何らかの救いは要るという気持ちはあった。平和をつくり出すということと、ある意味での平等精神をつくって、人々に幸福感を分かち合ってもらいたいっていう気持ちは持っていました。





妻ソフィアには家族愛を超える人類愛が理解できなかった

――晩年に宗教家に近い活動をされていますが、どのような思いで活動を始められたのかという点について、教えていただけるとありがたいです。


トルストイ
 
最初は一作家であったわけですよ。本がある程度売れて家族が食べていければ、良かったということであろうし、幸せな家庭が作れて成功したかに見えたし、名声も上がってきたんで、その頃はいい感じで、妻も仕事を手伝ってくれてもいたけどね。

 
ただソフィア(妻)があれほど嫉妬深い女性であったっていうことは、分かってはいたんだけども、それが組織が絡んできて規模が大きくなった時に害が生まれるということは、そこまでは予測はできなかったな。


だから、愛の概念の理解の仕方だと思うんだけどね。キリスト教的な愛っていうか、神の愛みたいなものが理解できる人間と、男女の愛というか、そういう家族の愛ぐらいのレベルを愛と考える人間との差はあるわけです。

 
それで、私が作家活動していくうちにだんだん信奉者が増えてきて、その中にはやはり私が人道的な愛とか、人類愛のようなものを説いているところに共鳴してきている人たちが集まってき始めたわけだね。


だから人類愛を説いているトルストイと、トルストイと深い愛で結ばれていると思っている家内が思っている愛には、大きな愛の価値観のぶつかり合いがあったと思うね。どっちが上かっていうのは、そんなの歴史上そんなことを言った人は、いなかったので、これは見解が分かれるところだわね。





ロシアと日本が組めば中国の暴走を止められる

――ロシアの民衆の方々へのメッセージみたいなものがございましたら、ぜひいただければと思います。

トルストイ

ロシアはある程度、西洋化して、自由化して、経済的に豊かになる方向でいくべきだと思うし、日本と友好関係を持つことによって、ロシアは世界に受け入れられるスタイルの国に変化していくことができるんじゃないかなと思っているね。今、中国と一緒に組んで反対ばっかりしているようだけど、そろそろ考え方を変えた方がいいんじゃないかな。
 

やっぱりロシアは、朝鮮半島・中国と日本との緊張関係を、イニシアチブをとって解決する努力をしたらいいと思う。そうすると、ロシアに対する日本の友好認知度はものすごく上がると思う。

 
中国の暴走を起こさせないということが、少なくとも21世紀の前半にとっては最大の課題だと思います。中国が暴走してアメリカと対抗して、米ソの核戦争の危機の冷戦に続いて、米中の核戦争の危機の真っただ中に日本が置かれることは非常に危険なことだと思います。二回もやるべきことじゃないと思う。人類の学習としてはやってはいけないことで、無駄なことです。


それだったら、ロシアが日本と結ぶことによって、そういう対立軸を壊すことができる。これができなかったら逆に、ロシア、朝鮮半島、中国、パキスタン、イラン、シリア、エジプトみたいに、全部、横にズラーっと同盟国を作られていったら、米国に対する盾をつくる作戦で防御するという作戦をたてられる可能性は、多分にあります。


「共産主義的傾向のある国とイスラム教国とが結びついて、米国の軍事的覇権を阻止する」みたいなかたちの合従連衡が起きる可能性が極めて高いので、ロシアと日本が急速に友好を進めたら、これを破るきっかけになると思う。


そのためにはやっぱり勇断して、日本に北方四島を還して見返りはもらってもいいと思うんです。その代わりに日本はシベリアに対して経済協力を惜しまないということで、資源の開発から工業化、産業の育成等について大規模に参加するということをしたらいい。

 
プーチンも霊言で「技をかけてこい」って言ってたんでしょ? 技をかけたらいいんですよ。だから、ロシアに対して大規模な経済開発協力等で友好促進をやると、その代わり島については、これは歴史的にはっきりしてるので返してもらったらいい。





共産主義の後始末はトルストイの遺した「宿題」

――キリスト教では、生まれ変わりの思想がはっきりと出ているわけではありませんので、お答えいただけるかどうかわかりませんが、過去にお生まれになった時も、文学関係で仕事をされたのか、あるいは宗教家のような立場になられていたのか、教えていただければ幸いでございます。

トルストイ
 
実は誰も人類史で語ってないことなんですけども、私はイエスの分身なんです。
 

ロシア革命が起きるので、本当はその中軸になるような宗教を起こさなければならない使命を私は持っていたんです。トルストイ教団が起きて、これが新しいキリスト教としてロシアを救う使命を持っていたんです。


トルストイ主義は流行ったし、日本にまで影響は出たし、晩年は神様のように崇められて、世界の新聞に農耕作業してるところまで載せられるくらいまでいったんですけども、トルストイ主義もあっという間に下火になっていって、新しい宗教にはならなかった。


その結果、反対に共産主義の無神論・唯物論勢力があんなに大きな勢力になって70年も80年も人類を苦しめて、その後、米ソの対決になりロシアは苦しみました。

 
だからトルストイ主義からトルストイ教までつくらなければいけない使命があったんだと、本当は思うんですけども、そこまでつくれなかったところが残念です。だから、国は救えなかった。

 
使命としては、マルクスが共産党宣言を1848年に出して、世界の共産主義化、唯物論化を進めようとしておりましたので、なんとかそれとは違うものをつくっていきたかった。


実はソ連邦の救世主として生まれたんですけど、その使命を果たせなかったのが残念で、大川先生が、日本にお生まれになられて、共産主義の後始末に今、入られているんだと思うんです。私が成功しなかったので、後始末を今しようとしてると思います。これは私の遺した宿題だと思います。



◇  ◇  ◇  ◇



人類の秘史が明かされた

トルストイの霊言からは、驚くべき人類の秘史が明かされた。トルストイはイエスの分身として、ロシア共産革命とその後の冷戦による核戦争の危機を防ぐために、生まれたというのである。


またトルストイは生前、ロシア正教会から破門されているから、本霊言では「キリスト教会が教祖の生まれ変わりを破門した」という歴史の皮肉まで浮き彫りにされている。


ロシアではプーチン政権下でキリスト教の信仰が復権を見せているが、トルストイ主義がロシアを一つにまとめる精神基盤として広まるなら、ロシア発展の礎となるかもしれない。


霊言本編では、トルストイ霊から現代人へ贈る希望あるメッセージも語られている。ぜひとも拝聴いただきたい。





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by 40144 | 2012-09-10 20:26 | 霊言
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大川隆法総裁先生
2010.2.20 名古屋緑支部にて。

私の主観は今回は入れない。また事前の確認も一切無い。1万2千年前の事実である。霊査とも言う。またリーディングとも言える。

「太陽の法」には、アトランティスの滅亡が載っているが、その注釈とも言える。一つの章を加えたと思ってください。

私の意識による理性のフィルタ、教義との整合性のチェックを少なくして、イエス・キリストの過去世、アガシャー大王の意識に依拠して話します。リーディング、霊査とみてよいです。

『太陽の法』に説かれているアトランティスについての注釈が一章分ぐらい付くと見てよいでしょう。事前に内容は確認していません。アガシャーによる語りと理解してよろしい。
(胸の前で両手を交差する形で招霊)



アガシャーです。
私はさきほど紹介のあったイエス・キリストの魂の兄弟です。キリスト教以前、8千百年前、地上に肉体を持った者です。私が生まれた地は、伝説でアトランティス大陸と呼ばれている大陸です。

それは今のヨーロッパと北アメリカの間にある大西洋、すなわちアトランティスから語源を得ているAtlantic oceanの中、とくにバミューダ海域としてみなさんがよく知っているところです。
 
そして、アトランティスの遺跡の一部は、近年、アメリカのフロリダ半島にほど近いバハマ諸島あたりの海底、比較的浅い海底に、その痕跡があることが確認されています。

現在の地球物理学者の考えは、そうした大きな大陸が大西洋の中に海没するということがあるわけがないという説が中心です。

しかし、彼らは、現在の地質や火山活動を調べたのみで、大西洋の海底深くを調べたり掘ったりしたわけではありません。
 
中には誤解した意見を言う人もいます。アトランティスは地中海の中にあったという人もおります。トリニダードの火山爆発による周辺の海没がその意味であると解釈している人もいます。
 
そうではありません。今から2,400年前、プラトンが書いているように、エジプトの神官から古代から伝わる話として伝えたとおり、アトランティスというのはジブラルタル海峡を越えて外にあったものです。その神官からプラトンが聞いた話では、プラトンの時代より9千年前、そこに大陸があり、文明が栄えていたと伝えられておりました。
 
9千年が長すぎるので、9百年の間違いと歪曲して解釈して、ミノス文明の滅亡を、その理由がわからないので、トリニダードの火山の爆発と考えて、3千年あまり前の話としている者もいます。

しかし、地中海の中の話ではありません。みなさんは、歴史としては2千年から3千年、4千年くらいのことしか意識がないのですが、古代にはさまざまな古文書が伝わっていました。

ソクラテス、プラトンの時代は、書籍があり、それを蓄えた図書館もエジプトにはありました。それらは神官により守られ、伝えられていました。
 
私は、今から1万年を越えて数百年ほど前、1万2千年昔に生まれました。全知全能の主として知られた大導師トスが出た時代にはアトランティスは最盛期を迎えていたが、時代が下り、滅亡前の千年はかなり文明としてはゆらぎを経験することになりました。

私が地上に肉体を持った頃には、すでにアトランティス大陸の一部は陥没を始めようとしていました。まず、東の1/3が海没し、次に西の1/3が海没し、中央島と言われる大きな部分が残っていました。
 
なぜ部分的海没が先行したか。そこに神の警告があったと思われます。神は何を警告したか。誤った方向へと向かっていることを警告していました。

元々、科学文明の進んだ文明でした。ゆえに、人々の科学信仰も強かった。ちょうど今の日本や西洋文明と大きくは変わらないかもしれません。
 
科学がすべてを支配するという考え方が蔓延し、いわゆる神の存在や霊界の存在、霊的世界を人々が求めなくなった時、暗い想念の雲が大陸にかかり、霊的に言えば、それが大陸陥没の引き金となっております。
 
どのような思いが問題であったのか。ムーからも入った教えの一部ではありますが、ピラミッドパワーによる光増幅装置がありました。

太陽光を電力に変えようとしているように、まだ十分理解されていないものの一部でありますが、ピラミッドパワーを使って、宇宙のエネルギーを集める方法がありました。アトランティスの飛行船や潜水艇には、ピラミッドが背中の背びれについていました。
 
また、もうひとつの科学技術の中心は、植物の成長、発芽のエネルギーを取り出すことに成功しました。誠に不思議でしょう。種が芽を出し、そして大きな植物になる。

土中から植物が生える。神の力と素直に理解すればよかったんです。その植物の発芽エネルギー、成長エネルギーを特殊装置で取り出すことができるようになったため、各家庭で電力エネルギーのようなものに転換できるようになりました。
 
人間は驕りました。『太陽の法』にも一部説かれています。『太陽の法』で説かれていない教えがありました。

『太陽の法』が書かれた時代、1986年では、まだ著者が理解していなかったことが、その時代にありました。その一つが、今、あなた方が、これから直面しようとしている人間による人間の創造実験です。

人間が遺伝子を操作し、試験管の中、いやもっと特殊な装置で、自分たちの分身ともいえる人工的人間を創り始めました。そして、人間は驕った。人間を創ったのは神であるという信仰は、当然ありました。

しかし、自分たちの手で人間を創り出せるようになりました。便利で、人造ロボットのように奴隷化し、給仕として使いました。自らは主人として人造人間に仕えさせて楽をして、栄華を楽しもうとしました。ここ数千年、奴隷はいろんな文明でありました。
 
アトランティスは1万年以上前、現代文明が直面しているクローン技術にたどり着きました。人造人間を創り始めました。これが神の怒りを買いました。
 
人々は魂と霊界のことを忘れました。人間が人間であることの尊厳は、その魂にあること、魂が神よりいただいたことを忘れ、唯物論、理神論の流れの中で人間が神になる方法を手に入れたと思ったのです。遺伝子操作の人間を大量に創る実験、工場が作られました。
 
人間はすでに自らを神の玉座に座らせ、自らの創造力を神の力と理解したため、不幸が起きました。
 
この頃、一部、悪しき異星人から複製技術が教えられたこともあります。彼らが悪知恵を授けました。異星人が神のごとく振る舞った時期もあります。
 
こうした過程において、大陸が陥没しました。神の警告です。地震、ハリケーン、津波、自然災害によって、まず警告が行われ、次に来るのが大陸大変動です。
 
地球物理学者が数千万年、数億年かかると教えています。しかし、現実はそうではない。ある日、突然、隆起するものあり、ある日、突如、陥没するものもあります。
 
ラムディア、ムー、アトランティス、3つの文明が滅びました。今また、滅びへの道を歩もうとしています。
 
神に向かって心を磨き、心を磨くことで天使になろうとする心は尊い。しかし、神になりかわって地球の支配者になろうとする心が主力となった時、悪魔の卵が生まれてくる。

私は、その最後のアトランティス中央島の時代に生まれた者です。アトランティスは当時、そうした天変地異のみならず、外敵も持っていました。そのために、巨大な中央島においては、幾重もの要塞もあり、さまざま水路が作られていました。帝国自体が要塞と化していました。
 
その当時のアトランティスの外敵は、今のグリーンランドあたりにもいました。当時はまだ緑あふれる肥沃な大地でした。そこには戦いの好きな民族がいました。
 
また、今のアメリカ、カナダには、ごくわずかなインディアンしかいなかったと理解されていますが、間違いで、古代文明はありました。アメリカ、カナダ、それを含むところに古代文明があって、これもアトランティスの強力な敵でした。

アトランティスは科学技術においては、ムーの後継者でもあったので、飛行船で特殊爆弾を彼らの上に落としました。
 
私が生まれる少し前の時代、グリーンランドの敵を殲滅しました。その方法は、地球の寒冷化を促進する爆弾です。それによってグリーンランドは凍てつく文明へと変わりました。こうした人工氷河時代をつくりだしました。
 
その方法は、今、あなた方が二酸化炭素による地球温暖化が環境問題であるとしていますが、その方法がその正反対であることを実証しています。二酸化炭素を急速に増やしたのです。

そうすると、二酸化炭素が高い空に濃い濃度で貯まり、雪かドライアイスの粒をたくさんつくり、雹、雪が降り始めました。二酸化炭素はドライアイスのもとです。

大気圏に濃度を高めると、温暖化ではなく、寒冷化します。やがて今の文明も、雹や雪で覆い尽くされるようになります。実は寒冷化が進んでいくと思われます。グリーンランドは人工氷河をつくられ滅びました。
 
アメリカ超古代文明、彼らは豊かな農地と、海洋に出る帆船を持っていました。赤色人種でした。今は存在しません。アメリカには彼らが住んでいました。しかし、すべてアメリカ人は殲滅しました。
 
グリーンランドとは別の方法です。現在の原爆に一部似ていますが、説明が難しいのですが、強風を巻き起こす爆弾です。それを空中から落とし、地上に到達する前に炸裂させ、大気中に巨大な竜巻やハリケーンのような大風を起こせました。

これによって、彼らの穀倉地帯、野菜地帯、森林地帯を地上から滅ぼしてしまいました。例えれば、常に暴風が吹き荒れる大地を想像してみればいい。小麦、大麦、とうもろこしも育たなくなり、砂漠化が進みました。
 
自らを神と思うほど慢心していました。赤色人種を根こそぎ殲滅しました。今は白色、黒色、黄色人種がおり、赤色人種は一人もいません。

この殺し方は、徹底的に彼らの食糧を絶つ方法でした。食糧を失った時、主食を手に入れられなくなった時、疲労困憊し、そのあと、我らは海からも空からも攻撃し、残った人を殺戮しました。
アトランティスの悪行の数々です。すべて科学文明信仰、科学文明が優れた教えであり、神であるという信仰です。
 
その時代、私は王家に生まれました。子供時代の名前はアモンで、成人しアガシャーと名を変えました。首都ポンティスにおいて改革を行おうとしました。

私は霊能者でもあったので、天上界からエル・カンターレの指導を受けていました。エル・カンターレは私に、「人々に神の偉大さと霊界が本来の人間の居場所である実相の世界であることを伝えよ」と命じました。

殺戮をやめて互いに愛し合うことを教えました。私はそうした教えを中心に説きました。広場に人々を集め、何度も大きな説法をしました。
 
しかし、かつて聖クザーヌスが唱えた理神論が支配的となり、それがアトランティスを守り幸福にしたと考えていた人が、アガシャーの考え方は軟弱で、それでは国が滅びるとし、反乱の戦を王家と王の近衛兵に仕掛けたのです。
 
当時、王家は日本の天皇制のような象徴的存在であって、政治の実権は軍の指揮権を握っている者が握っていました。王族として生きているが、日本の天皇に近く、天皇が国民に新しい教えを説いて、改革しようとしたと想像してください。実権を持った者がそれを許さなかった。アガシャーの教えを信ずる者も増えたが、他文明を滅ぼす力を持った国でした。
 
王族の者も捕らえられました。10万人集め、愛の教え、心の教え、神の尊さを説いていました。トスの教えに戻れと説いていました。科学的だが霊界や神の教えに基づき生きよと、思想信条の中心軸を変えようとしていましたが、同じ広場が墓場となりました。
 
広場の中心に大きな穴を掘られ、王族すべて捕らえられ、近衛兵は殺され、生きたまま生き埋めで殺されました。その広場を石造りの広場に戻し、すべての証拠を消しました。王宮は破壊され、焼かれました。軍事指導者が世界を掌握するに至りました。

軍事指導者たちの中に入った者は、ルシフェル、ベルゼベフたちです。最近では、ヒットラー、ゲッペルスに入ったように。
 
この血生臭い惨劇を見て、神は最後のカードを切りました。アトランティス最期の日です。中央島はあっという間に海没しました。それは今、とても深い海にまで降りました。神の怒りがどれほど強かったかを示していると思います。最期はここまで行きます。
 
ラムディア(レムリアとも言いますが)、ムー。アトランティスと、三度文明が悪しき方向に流れて、神の許容限度を超え、慢心し、真実と偽りを取り違え、正法と邪法を取り違えたら、神は許さないと判断される。
 
ガイアと言ってもよいが、明らかに人格を持つ神が許されない文明がある。地上において、ここ数百年、許されざる暴挙をなす文明に対し、今後も警告が起き、一部は海没し、一部浮上するであろう。場所は言うまい。科学のみに酔いしれた場合、救世主の教えに耳を傾けなかった場合、人類の未来は悲惨である。
 
日本で新しい法が説かれている。これが広がるのを拒む勢力もある。これが世界に広がるか否かが人類の未来を決する。
 
神は優しいが、神の最後の愛は悪を許さないという形で現れます。伝道は本物でなくてはならない。真実、心を変えたるものでなくてはならない。
 
かつてのアトランティスやムーが示すとおりである。小さな心で仕事をしてはならない。聖なる使命を持って仕事に当たらねばならない。

本来のあるべき姿を取り戻さねばならない。カッコつきの常識に敗れてヘラヘラと笑うようではならない。地球の主が降臨している。事ならずんば、人類に未来はない。
 
いかなる未来かは、あなた方の力にかかっている。縁起を説かれる主は、予言はあまりされない。努力によって未来が変わると説かれている。しかし、この教えが広がらなかった場合、人類の未来は決まっている。だから、伝道を急ぎなさいと言っている。

あなた方が敗れるということは、人類の未来が敗れるということである。アトランティスの悲劇を繰り返してはならない。

これを参考にすることを希望します




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by 40144 | 2012-04-28 10:25 | 霊言