●I'm sorry ごめんなさい●Please forgive me 許してください●I love you 愛してます●Thank you ありがとう


by 世界樹の嫁。

カテゴリ:子どもが育つ魔法の言葉( 15 )

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by 40144 | 2016-06-03 23:07 | 子どもが育つ魔法の言葉

●子どもに将棋を!

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by 40144 | 2016-03-02 00:38 | 子どもが育つ魔法の言葉
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見つめてあげれば、子どもは、頑張り屋になる
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●子どもを見つめ、話に耳を傾ければ、子どもの心が理解できます。子どもが何をどのようにしたいと考えているのかがよく分かることでしょう。それが分かれば、親は子どもに手を差し伸べることができるのです。


●何かをやり遂げるには、目標を決めて努力を重ねなくてはなりません。それを、幼い頃から子どもに教えてゆければ、と思います。そして、子どもが実現可能な目標をたてることができるように、具体的なアドバイスや手助けをしたいものです。子どもを励まし、支えることを忘れてはなりません。


●努力をすれば成果が上がるということを、幼い頃から理解できている子どももいます。一方、そうでない子もいます。親はそういう子にこそ手本を示して、何事も一つひとつの積み重ねが大切なのだということを教えなくてはなりません。


●わたし自身は、お小遣いは、食事の後片づけや掃除やペットの面倒をみることなど、家庭生活の基本的な仕事に対する見返りとして与えるべきではないと考えています。こういう仕事は、家族の一員として当然協力すべき事柄だからです。わたしは、お小遣いとは、子どもも家族の大切な一員として認めるという意味で、家の収入の一部を子どもに与えるものであると考えています。


●わたしたち親は、日頃から、子どもの努力を認め、うまくゆかない時には励ましてあげなくてはなりません。そうしてこそ、子どもは、夢に向って頑張る子に成長できるのです。子どもを夢を分かち合うチャンスは、ちょっと気をつけていれば、いくらでも見つかるものです。











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人間は善良であればあるほど、他人の良さを認め褒めます。しかし、おろかで意地わるであればあるほど、他人の欠点を探すのです。
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by 40144 | 2015-01-09 22:05 | 子どもが育つ魔法の言葉
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認めてあげれば、子どもは、自分が好きになる
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●わたしたち親は、子育てのあらゆる場面で、子どもにわたしたち自身の価値観を教えています。子どもは、自分が何をしたら誉められ、何をしたら叱られるかをいう体験を通して、親は何を善しとし何を悪いを考えているかを学ぶのです。子どもの人格形成において、親の価値観は、大きく影響します。


子どもの長所が光るのは、日々の暮らしのほんの些細な出来事においてです。それを見逃さないでほしいのです。


●子どもは、よいところを誉められれば誉められるほど、よい子になろうと頑張るようになるものです。


●食事が終わったらすぐに食器を片づける、外に行く前にはおもちゃを片づける、テレビは宿題が終わってから見る。このような約束事は、日常生活を効率よくきちんと送るためのものです。このようなルールについては、親が一方的に子どもに押しつけるのではなく、子どもの考えや要望を取り入れて決めてゆくものです。そうすれば、子どもはより協力的になります。そして、自分がルールを破ったときも素直に認めるようになるのです。


●子どもが親の同意を得ようと何か言ってきたら、できるだけソフトな態度で受けることが大切です。「言ってくれてよかった」という態度を示せば、子どもの態度も柔らかくなり、親の意見を聞いてから決めようという気になります。


●子どもは成長するにつれ、自分なりのモラルや価値観を持つようになります。親は、そんな子どもなりのモラルや価値観を尊重するよう心がけたいものです。子どもが自分なりに真剣に考え、人に対して誠実であろうとしているのなら、子どものやり方を認めるべきだと思うのです。たとえ親として多少の不満があったとしても、子どもが自分で判断できたことを喜んであげたいものです。


●子どもが悪い誘惑に打ち勝つことができるのは、親に叱られるからではありません。自分の自尊心が許せないことはできないからです。子どもの自尊心を育てることの大切さは、ここにもあります。


親は子どもに過剰な期待をせず、きっぱりとした、しかし柔軟な態度で接することが大切です。そんな親に育てられた子どもは、親に愛されているという自覚を持って、のびのびと育ち、健全な自尊心を形成することができるのです。








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by 40144 | 2014-12-23 22:27 | 子どもが育つ魔法の言葉
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愛してあげれば、子どもは、自分が好きになる



親に惜しみなく愛された子は、すくすくと育ちます。子どもは、どんなに大きくなっても、常に親の愛を必要としています。親は、そんな子どもに、愛しているということを態度で示してあげましょう。子どもを愛するということは、子どもの全存在を認めるということなのです。


●愛情は、ことばや態度に表れます。子どもはそれを敏感に感じ取るものです。口先だけで「愛している」といってもだめなのです。わたしは、子育て教室で、親御さんたちに、愛は三つの柱で支えられているのだとお話します。

その三つとは、子どもを認め、信じ、思いやることです。欠点も含めた全存在を受け入れ、愛してくれる親というものが、子どもにはぜひとも必要なのです。子どもは、そのように愛されることによって、人を愛することを学ぶのです。


子どもを丸ごと愛している親は、その子のすべてを認め、受け入れています。だから、子どもを自分の望むように変えたいとは思わないものです。けれど、自分の夢に固執している親御さんはそうは思えないのです。親が親自身の夢にしがみついているのと、子どもの夢を分かち合うことと、どちらが親として豊かな体験ができるでしょうか。


●子どもを抱きしめたり、やさしく体に触れたりするスキンシップは、大切な愛情表現の一つです。できるだけスキンシップをし、子どもを愛しているということを示してください。これは本当に大切なことなのです。


両親がどんな夫婦であるかは、カップルのあり方の手本として、子どもに大きく影響します。子どもは、両親の姿から、結婚生活とはどのようなものであるかを学びます。そして将来、自分たちの結婚生活の手本とするのです。

お父さんとお母さんは夫婦として、互いに相手を尊敬し、支え合っているでしょうか。自他の違いを認めながらも、共通の価値観と愛情によって結びついているでしょうか。そんなご夫婦であれば、子どもにとって、未来の幸福な結婚生活の手本となることができると思うのです。


親に愛されている子どもは、頑張り屋で親切です。自分を肯定し、愛することのできる人間に成長してゆくでしょう。








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by 40144 | 2014-10-03 21:32 | 子どもが育つ魔法の言葉
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誉めてあげれば、子どもは、明るい子に育つ

●子どもを誉めることは、親の大切な愛情表現の一つです。子どもは、親のことばに励まされて、自分は認められ愛されているのだと感じるのです。親の誉め言葉は、子どもの心の栄養となります。子どもの健全な自我形成には欠かすことができません。子どもが成し遂げたことだけでなく、その子の意欲も誉めましょう。

●子どものちょっとした行いを誉めてあげることで、子どもは、自分が認められたのだと嬉しく感じます。そして、ますます長所を伸ばすことができるようになります。子どもを信じ、その長所が伸びるようにすれば、子どもは、本当に親の願うような子に育ってゆくものなのです。

●子どもには、それぞれ様々な長所があるものです。けれど、親は、自分が価値を見いだしている長所だけを誉めるものです。不幸なことに、現代の消費社会では、人の価値はその人が何を持っているかによって決まる傾向があります。このような物質主義に洗脳されないように、親は子どもに自らが信じる価値観を教えてゆきたいものです。

●確かに、子どもに失望するときはあります。失望を無理に隠してもしかたがありません。しかし、いちばん大事なのは、親の気持ちではなく、子ども自身の気持ちではないでしょうか。時には上手な嘘も必要なのです。

●自分で自分を好きになることは、とても大切なことです。自分自身を愛することのできる心の安定した人間に、子どもが育ってほしいものです。健全な自己愛は、生きるうえでのエネルギー源となります。その積み重ねは幼い頃から始まっています。

●言葉で誉めてもらうだけでは足りない子には、十分なスキンシップをしてあげましょう。親の離婚や病気や死、引越しや失業など、家庭生活に大きな変化が起こることがあります。そんなときは、親は普段以上に子どもに気を配ってあげなくてはなりません。こんなときこそ、子どもには親の愛情がぜひとも必要なのです。









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by 40144 | 2014-09-26 23:19 | 子どもが育つ魔法の言葉
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広い心で接すれば、キレる子にはならない



●我慢強いとは、どのようなことでしょうか。それは、現実を受け入れ、現実を認めるということです。ベストを尽くせば、それだけで気持ちが明るくなります。そして、実際にはよい結果が出るものなのです。

●たとえどんな事が起こっても、落ち着いて、事に備えたいものです。そのためのちょっとした工夫をお教えしましょう。まず、目を閉じてゆっくり深呼吸します。そして、気力、活力、幸福、理性-この四つをそれぞれ一つずつ吸い込む気持ちで深呼吸を繰り返します。

●気を鎮めるもう一つの方法は「今自分にできる事は何か」を自問自答することです。「今はどんな状況なのか。そして今、自分にできることは何か」

●幼い子どもには、どのようにして時間の観念を教えたらよいでしょうか。たとえば、植物を育てさせて、時間の経過を教えるのも一つのよい方法です。

●心の狭い人は、人種、宗教、文化的背景の異なった人々を受け入れることができません。親が差別的な言葉を口にしたらどうでしょうか。子どもは、たとえ漠然とであれ、その言葉の意味を理解し、親の真似をするようになります。









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by 40144 | 2014-08-20 20:36 | 子どもが育つ魔法の言葉
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励ましてあげれば、子どもは、自信を持つようになる


●「励ます」という言葉の英語での元々の意味は「心を与える」というものです。子どもが何か新しいことを学ぼうとしている時には、子どもを支えるだけではなく、公平な評価をも与える必要があります。失敗した時には「もっと上手にできるはずだよ」と子どもを励まし、子どもの可能性を伸ばしましょう。そして、たとえ失敗した時でも親はいつも子どもの味方なのだということを教えてあげてください。

●たとえ結果がどうであれ、子どもが何かをやり遂げようと自分なりに頑張ったのなら、親はそれを認め、誉めることが大切です。子どもをどうのように励ましたらいいのかは、時と場合によって違います。子どもが挫けてしまわないように手を差し伸べたほうがいい時もあれば、一人でやり遂げるのを見守っていたほうがいい時もあります。しかし、いずれの場合にも、やさしい言葉をかけて、適切なアドバイスを与えることが大切なのです。

●子どもに自分でやらせるべきだとわかってはいても、親は、ついつい手を出したくなってしまうことがあります。しかし、たとえ子どもが幾つであれ、子どもにやらせるべきことは、親が手出しをしないように注意しなければなりません。年齢と能力に合わせて、子ども自身にやらせるのは大切なことなのです。親の役目は、子どもが自分でできるように励ますことです。

●自分のことは自分でするということを子どもに学ばせるためには、子どもには十分な時間のゆとりが必要なのです。急いでやってうまくゆかずにイライラさせないためには、時間に余裕が必要です。

●もう一つ気をつけたいのは、失敗してがっかりさせるのはかわいそうだと思って、ついつい過保護になってしまうことです。

●ほかに気をつけたいのは、「やってみるだけでいいから」と言って、たとえば嫌いな野菜を食べさせたり、嫌がっていることを無理にやらせることです。これでは、「ただちょっとやってみるだけでいい。後はどうでもいい」と言っているようなものなのです。子どもは、「ただやってみただけだから」と言い逃れして、最後までやり遂げる努力を放棄してしまうでしょう。

●わたしたち親は、子どもの行動面だけでなく、内面的な成長にも目を向けなければなりません。なんていい子なんだろうと思ったときや、やさしさや思いやりや意思の強さなど、すばらしい心を見せたときには、その子を誉めましょう。子どもは、自分に対する親の評価をもとにして自己像を形成します。その自己像は、学校や地域社会や将来の職場での人間関係に大きな影響を及ぼすのです。子どもの長所を見つけ出し、伸ばすことができれば、子どもは、最良の自己像を持つことができるでしょう。









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by 40144 | 2014-08-10 22:46 | 子どもが育つ魔法の言葉
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叱りつけてばかりいると、子どもは「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう


●子育てをしてゆくうえで、子どもに善悪の判断を教えることは、とても大切なことです。善悪の判断を学ぶことは、わたしたち人間にとって、一生とまではいかなくても、長い時間のかかることだからです。

●子どもが何か悪いことをしたとき-物を盗んだり、嘘をついたり、人をだましたりした時-ふつう、わたしたち親は、まず怒り、そして、子どもが悪いと決めつけてしまいがちです。しかし、その前に、子どもの側の話も聞いてほしいのです。子どもは、自分が悪いことをしたとは知らなかったかもしれないからです。それを悪いことだと教えるのが親の役目なのです。まず、どうしてそんなことになってしまったのか、子どもの話をよく聞きましょう。そして、その後で、どうすべきであったのか、それを教えるのです。

●子どもは、大人のようにうまく感情をコントロールすることができません。ですから、親は、子どもの感情を抑えつけることがないように注意しなくてはならないのです。

●子どもも成長するにしたがって、相手の気持ちや立場を考えて、自分を表現できるようになります。しかし、それまでは、親は、子どもが素直に気持ちを表現できるように導かなくてはなりません。子どもを叱りつけて、気持ちを押し殺させるのはよくないことです。

●自分のしたことがどんな結果になるかを、子どもは、実際の経験や遊びをとおして学んでゆきます。子どもは成長するにしたがって、自分の行動が周囲の人々にどんな結果をもたらすかに対して、より敏感になります。こうして、子どもは、自分のしたことに責任を取らなくてはならないのだろいうことを学び始めるのです。そんなとき、子どもが、あまりにも自分を責めたり、失敗を恐れて引っ込み思案になったりしないように、親は気をつけたいものです。

●子どもは、親に支えられ、教えられて、人の世の掟を学んでゆきます。子どもの話に耳を傾け、子どもの立場や意図を理解するように、親は常に心がけたいものです。








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by 40144 | 2014-08-06 23:17 | 子どもが育つ魔法の言葉
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親が他人を羨んでばかりいると、子どもも人を羨むようになる


●親がいつも自分と他人を引き比べて不満に思い、他人を羨んでばかりいたらどうでしょうか。子どもも、そんな親の影響を受けてしまいます。

●そもそも、他人と自分を比べること自体は避けられないことです。自他の違いを認識してこそ、物事を見る目が養われるのです。子どもも、自他の違いに気づくことから、批判能力を育ててゆきます。問題なのは、違いを認めた後、わたしたちがどう思うかなのです。人を羨み、嫉妬してしまうか、そうはならないか、ということなのです。

●親御さんのなかには、他人の子どもに嫉妬する人もいます。わが子には、これができない、あれができない、と欠点ばかりを見ているから、他の子に嫉妬してしまうのです。そんなつまらないことをしていないで、わが子の長所を見るようにすればよいのです。そうすれば、他の子と比較したとしても、すべてはその子の個性なのだと思えるようになるはずです。また、子どもの成功や失敗は、その子自身のものであり、親のものではないのだと肝に銘じることも大切です。子どもには子どもの人生があります。自分の叶えられなかった夢を子どもに託して、過剰な思い入れをしないよう、いつも気をつけていたいものです。

●親は、子どもに、友だちと同じである必要はないと言ってやりましょう。人がそれぞれ違うことは大切なことなのだということを、子どもにぜひ教えてあげてください。友だちの真似をせず、自分に自信を持つべきなのです。

●子どもが思春期を迎え、自我に目覚めるときに、子どもを支えるのが親の役目です。この時期、子どもは様々な問題に直面し、自分は何者なのかと悩むようになります。親の役目は、そんな子どもが自分の特性に気づき、それを伸ばすことができるように導くことです。

●親自身が自分の欠点も長所もすべてそのまま素直に受け入れている人であれば、子どもはそんな親の姿から様々なことを学ぶことができます。








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by 40144 | 2014-07-14 00:14 | 子どもが育つ魔法の言葉