●I'm sorry ごめんなさい●Please forgive me 許してください●I love you 愛してます●Thank you ありがとう


by 世界樹の嫁。

カテゴリ:知( 11 )

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All our dreams can come true, if we have the courage to pursue them. I only hope that we don’t lose sight of one thing – that it was all started by a mouse.
●夢を求め続ける勇気さえあれば、すべての夢は必ず実現できる。いつだって忘れないでほしい。すべて一匹のねずみから始まったということを。


Disneyland will never be completed. It will continue to grow as long as there is imagination left in the world.
●ディズニーランドが完成することはない。世の中に想像力がある限り進化し続けるだろう。


Laughter is timeless. Imagination has no age. And dreams are forever.
●笑い声は時代を超え、想像力は年を取らない。そして、夢は永遠のものだ。


Our greatest natural resource is the minds of our children.
●われわれの一番大きい資源は、子供の心である。


The flower that blooms in adversity is the rarest and most beautiful of all.
●逆境の中で咲く花は、どの花よりも貴重で美しい。


The past can hurt. But the way I see it, you can either run from it, or learn from it.
●過去の出来事に傷つけられることもあるだろう。でも私が思うに、そこから逃げ出すことも出来るが、そこから学ぶことも出来る。


The special secret of making dreams come true can be summarized in four C’s. They are Curiosity, Confidence, Courage, and Constancy.
●夢をかなえる秘訣は、4つの「C」に集約される。それは、「好奇心」「自信」「勇気」そして「継続」である。


All the adversity I’ve had in my life, all my troubles and obstacles, have strengthened me.
●人生で経験したすべての逆境、トラブル、障害が私を強くしてくれた。


All you’ve got to do is own up to your ignorance honestly, and you’ll find people who are eager to fill your head with information.
●正直に自分の無知を認めることが大切だ。そうすれば、必ず熱心に教えてくれる人が現れる。


I can never stand still. I must explore and experiment. I am never satisfied with my work. I resent the limitations of my own imagination.
●私はじっとしている事が出来ない。探索し、実験していないとダメなのだ。私は自分の仕事に満足したことがない。私は自分の想像力の限界に憤る。


If you can dream it, you can do it.
●夢見ることができれば、それは実現できる。


Inside every sophisticated grownup adult is a little kid just dying to get out.
●どんな洗練された大人の中にも、外に出たくてしょうがない小さな子供がいる。


It’s kind of fun to do the impossible.
●不可能なことに取り組むのは、楽しいものだ。


The way to get started is to quit talking and begin doing.
●何かを始めるためには、しゃべるのをやめて行動し始めなければならない。


There is more treasure in books than in all the pirates’ loot on Treasure Island and best of all, you can enjoy these riches every day of your life.
●宝島の海賊たちが盗んだ財宝よりも、本には多くの宝が眠っている。そして、何よりも、宝を毎日味わうことができるのだ。


When we go into that new project, we believe in it all the way. We have confidence in our ability to do it right. And we work hard to do the best possible job.
●新しいプロジェクトをひとたびやると決めたら、とことん信じ込むんだ。うまくやる能力があると信じるんだ。そして、これ以上はできないという最高の仕事をするんだ。


When people laugh at Mickey Mouse, it’s because he’s so human; and that is the secret of his popularity.
●みんながミッキーマウスを見て笑えるのは、彼がとても人間らしいからだ。それが彼の人気の秘密だ。










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by 40144 | 2014-10-03 00:44 |

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●自分で自分を押さえることのできない人間は、どんなことであるにせよ、たいしたことは出来ない。

●外部からの援助は、人間を弱くする。自分で自分を助けようとする精神こそ、その人間をいつまでも励まし元気づける。

●我々は、失敗することによって、どうやればうまく出来るかを発見する。間違いを犯さない者は、このことを発見することが出来ない。

●ごく小さな孔から日光を見ることができるように、小さな事柄が人の性格を浮き彫りにする。

●もし好機が到来しなかったならば、みずから好機を作り出せ。

●やることを誰よりもたくさん抱えていて、働く気のある人が、最もたくさんの時間を見出すことになる。

●1000回の憧れより、たった1度の挑戦のほうがずっと価値がある。

●人間をつくるのは安楽ではなく努力。便利さではなく、困難である。

●賢明な人間のほうが、「私は自分が無知であることを知っているにすぎない」と進んで認めるものなのだ。

●必要こそが発明の母であり、困難こそが偉大な成果を生むための、真の学校である。

●やり続けていれば、チャンスはかならず訪れる。

●苦痛に耐える力がなければ、一流にはなれない。

●儲かる事しか考えない人間には、偉業は成しえない。

●どんな高尚な分野を探求する時でも、常識や注意力、精一杯打ち込むことや忍耐といった平凡な資質が一番重要である。

●どんなに簡単な技術でも、練習をせずに習得することは出来ない。逆にどんなに難しいものでも、繰り返し練習すれば、誰でも身につけることが可能なのである。

●成功の秘訣は、目的の一定不変にある。

●怠惰な人間、目的もなくぶらぶらしている人間には、どんな幸運も意味を持たない。

●たいして力のない人でも、1つのことに全力でねばり強く取り組めば、大きな成果が得られる。

●幸福でさえ習慣として身につけられる。世の中には、ものごとの明るい面を見ようとする性格の人もいれば、暗い面ばかりに目を向ける人もいる。

●失った富は努力によって、失った知識は勉学によって、失った健康は節制することや医療によって取り戻せるが、失った時間は永久に失われたままだ。

●家庭は一番最初の、しかも一番重要な品性の学校である。

●楽天性を育て上げる教育は、知識や素養をめいっぱい詰め込むより、はるかに重要な教育といえるだろう。

●作物を刈り取るには、まず種をまかなくてはならない。その後は、収穫の時期がくるのを、忍耐強く待ちつづける必要がある。

●真の礼節を知る人間は、他人の意見にもよく耳を傾ける。

●多くを成し遂げる最短の方法は、一度にひとつずつ片づけていくことだ。

●英知の9割は、快活さと勤勉である。

●人生の最大の楽しみは、絶えず明るい気持ちで、きびきびと働くことだ。

●勤勉さと謙虚さを兼ね備えた人物に乗り越えられない壁などないのです。

●真の教養とは、独学で身につけるものなのです。

●われわれ一人一人が勤勉に働き、活力と正直な心を失わない限り、社会は進歩する。反対に、怠惰とエゴイズム、悪徳が国民の間にはびこれば社会は荒廃する。



サミュエル・スマイルズ
(Samuel Smiles, 1812年12月23日 - 1904年4月16日)は、英国の作家、医者。スコットランド・ハディントン生まれ。

当初はエディンバラで医者を開業したが、のち著述に専念するようになった。1858年にジョン・マレー社から出版された「自助論」は、明治維新直後に中村正直の翻訳により『西国立志編』として日本に紹介され、福澤諭吉の『學問ノスヽメ』と並んで日本の近代化を志す青年たちを中心に広く親しまれ、その思想は近代日本の基礎を作る上で大きな影響を与えた。

現在では、代表作を含めた著作は三笠書房の知的生きかた文庫から竹内均訳が刊行されており、祖国イギリスをはじめ、全世界で色褪せることなく読み継がれている。

自助論の序文にそえられた一文「天は自ら助くる者を助く」は有名である。
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by 40144 | 2014-06-12 23:04 |
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諸人よ、あなたがたは、不幸のさなかにあって嘆き悲しんではならない。
不幸のさなかにあってこそ、あなたがたは中道に入る資格が生まれてくるのだ。
不幸のなかにあって、あなたがたの多くは、自分の人生を悔いているであろう。
自分の過ちをつくづくと、つぶさに観察したことであろう。
自分の情けなさを、身にしみて感じたことであろう。
そのような時、あなたがたは、まもなく黄金の道に入る準備をしていると言ってよいのだ。

あなたがたは、失意のなかから、また立ち上がらねばならない。
なぜならば、あなたがたも、また、仏の手足であるからだ。
あなたがたも、仏の偉大なる生命の一部であるからだ。

そうしたあなたがたであるならば、決して失敗ということは、この世にないのである。
決して挫折ということは、この世にないのである。
決して不幸のまっただなか、不幸のどん底ということはないのである。

そのような失敗や、挫折や、不幸と見えるものは、すべて、あなたがたの魂を光らせるためにこそあるのだ。
魂を光らせるための砥石であるのだ。
このように考えてゆきなさい。
これが仏法の根本であるのだ。

私は、苦難や困難を、この世に存在しないとは言わない。
また、苦難や困難が、あの世に存在しないとも言わない。
しかし、苦難や困難は、それ自体が善としてあるのではない。
それ自体、存在が許されてあるのではない。
私は、そう思う。

苦難や困難は砥石としてのみ、存在が許されている。
苦難や困難は、魂を磨き、魂を光らせるための、砥石であり、
魂を光らせるがための、サンドペーパー、そう、やすりでもまた、あるのだ。
人びとよ、このように捉えてゆきなさい。
さすれば、今、苦境のなかにある時に、
運命があなたに何を教えんとしているのかを知りなさい。
運命の教えんとしていることを知り、
そして、それを自らの糧としなさい。


大川隆法著『仏陀再誕』第2章





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by 40144 | 2014-06-08 12:31 |

●子は親の鏡


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●けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる。
●とげとげした家庭で育つと、子どもは、乱暴になる。
●不安な気持ちで育てると、子どもも不安になる。
●「かわいそうな子だ」と言って育てると、子どもは、みじめな気持ちになる。
●子どもを馬鹿にすると、引っ込みじあんな子になる。
●親が他人を羨んでばかりいると、子どもも人を羨むようになる。
●叱りつけてばかりいると、子どもは「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう。
●励ましてあげれば、子どもは、自信を持つようになる。
●広い心で接すれば、キレる子にはならない。
●誉めてあげれば、子どもは、明るい子に育つ。
●愛してあげれば、子どもは、人を愛することを学ぶ。
●認めてあげれば、子どもは、自分が好きになる。
●見つめてあげれば、子どもは、頑張り屋になる。
●分かち合うことを教えれば、子どもは、思いやりを学ぶ。
●親が正直であれば、子どもは、正直であることの大切さを知る。
●子どもに公平であれば、子どもは、正義感のある子に育つ。
●やさしく、思いやりをもって育てれば、子どもは、やさしい子に育つ。
●守ってあげれば、子どもは、強い子に育つ。
●和気あいあいとした家庭で育てば、子どもは、この世の中はいいところだと思えるようになる。







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by 40144 | 2014-05-24 14:57 |
天国と地獄を分けるものとは

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『永遠の法――エル・カンターレの世界観』(幸福の科学出版)

どのような生き方をすれば天国へ行き、どのような生き方をすれば地獄へ行くのか―。この問題に関して明確に教えてくれるところは、現在、ほとんどありません。また、あの世の存在を信じている人であっても、自分の生き方を霊的な目で見たとき、天国にふさわしい生き方なのか、地獄にふさわしい生き方なのかが分からないのです。

最も簡単な考え方では、いわゆる戒律に照らして、「罪」と「罪でないもの」とを分け、「罪の多い者は地獄に堕ち、罪の少ない者は天国に行くのだ」としています。

これは昔から流行っていた考え方です。ここ何千年かの人類の歴史のなかでは、洋の東西や民族を問わず、こうした考え方がありました。有名なものとしてはモーセの十戒があります。モーセ以前にも、メソポタミア地方においては『ハムラビ法典』がありました。

現代では法律というものがありますが、法律の淵源は何かというと、結局、光の指導霊たちが説いた法なのです。しかし、その法を人々に分かりやすく説明することが不可能なために、ときおり、それが戒律のかたちで教えられました。つまり、「これはしてもよいが、これはしてはならない」という戒律として与えられたのです。

したがって、霊的な世界を知っている人間も含めて、大部分の人間にとっては、「自分は戒律に反した生き方をしなかったか」という観点を持てば、天国・地獄というものを考えやすいと思います。

確かに、物事の善悪を容易に分けるという意味において、戒律には分かりやすい面があると言えます。最も典型的な戒律は、「人を殺すなかれ」というものでしょう。「人を殺せば地獄に堕ち、人を殺さなければ天国に行ける」というものです。あるいは、「物を盗むなかれ」という戒律もあります。「物を盗めば地獄へ、物を盗まなければ天国へ」という、こうした二分法的な考え方があります。

これも一概には幼稚と決めつけることはできないのであって、そうしたもののなかにも確かに真実が光っていると言えます。

しかし、天国・地獄をほんとうに分けるものは、そうした戒律ではないのです。

結局、六十年、七十年の人生を通して、仏の子としての本質に気がついた人は天国に行っています。しかも、その本質を発揮すればするほど、高い天上界へ昇っていっているのです。

一方、仏の子としての本質に気づかず、その芽を出さないままにこの世を去った人は、地獄界で厳しい試練を受けています。これがほんとうの姿なのです。

(40~43ページ)









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by 40144 | 2014-05-16 23:16 |

怒りは猛毒!

怒りは猛毒です。その毒を抜く方法は「怒っている今の自分に気づくこと」です。そうすれば生まれた怒りはその瞬間に消えてしまいます。怒るたびに毒が出ます、そして自分の健康を破壊し、自分のこころと体は危機に瀕します。怒ったら「自分は負け犬」だと知ることです。

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怒る人ほど頭が悪いということです。

「私は怒りました」と言うのは「私はバカです」と触れ回るようなものです。怒る人は人格や品性のない空っぽな最低の人間です。

意識下に苦しみやストレスがあるから怒るのです。可哀想な人です。相手が怒ったということは、毒入りの料理を出してきたということです。それを食べてはいけません。

自分は腹が立ったと観察した後、何も言い返したりしないで、その場を立ち去るのがよいでしょう。







感謝

自分を愛する者は他を害してはならない。不害の徳。

しかし、人間は他人に迷惑をかけねば生きていけない存在です。だからこそ「他の人によくしなければならない」相手の人格を傷つけたり誹謗してはならない。

慈しむ者はよく怨みを防ぐし、与える者には福徳がある。





何事も喜ぶ。四恩に感謝。祖先に感謝する。

自分をとりまくあらゆることに対して感謝し、今が最高だと思い、以後の行動を前向きに生きる。感謝こそ幸福への最大の近道。

ストレス学説のハンス・セリエ博士は「ストレスから救う方法は感謝の原理」と説きました。祖先たちは太陽や水などの自然の恩恵に合掌し、人間関係でも、深い恩の精神を培ってきました。

一日に何回となく「ありがたいなあ」と声に出す。何かもらったり、してもらったりしたらすぐにお礼を言う。そして必ずお返しをする。感謝と報恩はセットです。

自然や社会の恩、祖先父母の恩、師友の恩、神仏の恩。父さん母さんのおかげです。先生のおかげです。友達やみんなのおかげです。お米や野菜のおかげです。服や靴のおかげです。社会で働く人たちのおかげです。

人間として生まれることほど有り難いことはない(法句経)「盲亀浮木(もうきふぼく)」海底に目の見えない亀がおりまして、百年に一遍だけ海上に上がってくるチャンスがある。その時に海上の大海原にたった一本だけ木が浮いている。その浮いている木に辿りつけたならば、人間として生を受けることができる、という話があります。

百年に一遍チャンスがあって、それを何回も何回も繰り返していくわけですけれども、目が見えないわけですし、また浮木も海に一本しかないということですから、なかなかこれに辿り着くというのは、一体何回繰り返したらそれが実現するだろう、と。途方もなく長い時間なんですが、そういう位にして私たちの亀が浮木に辿り着いた、そして人間として生まれてきたという。もう実に稀なことである。





我を捨てる。あるいは小我で。理屈を言わない。

自分の考え、自分の意見にしがみつかない私曲を存するなかれ。自分の考えだけを正しいと思ってはならない。自分の考えだけでものごとを判断してはならない。自分の考えを押し通そうとしてはならない。自分の考えにこだわってはならない。自分の都合や立場、考え方で物事を決めてはならない。自分中心的な考え方から離れる。





「我執を離れる 」

私たちは、自分自身が確実な存在である、と思っている。しかし、私たち自身非常に危うい存在で、みな確実な存在ではないということを知るということが大切です。

いつどんな事故に巻き込まれるかわからない。いつどんな深刻な病気が見つかるかわからない。そしてそれによって、いつ命を失うかわからない。その不確実な自分に執着して、苦しんだり悩んだりします。

そういう愚かさを知るためにはやはり自分自身をよく見つめる行が必要となります。





不言の徳。

上善水の如しで、逆らわない。謙虚で、柔軟に、目立たず、でしゃばらず、べらべらしゃべらず、余計なことや理屈を言わない。





美的感受性が大事

人は誰も右するか左するか、二者択一の岐路に立たされる。そのとき、どちらがより調和が保れて美しい可能性が広がっているか、その判断は感受性の問題に尽きる。

見苦しいことはしない。マナーやルールを守る。電車の中や歩きながら大口を空けて食べ物を口に入れる姿は見苦しい。食べるというのは動物的な行為なので、食欲の本能のままに食べたのでは、人間としての品位を損なう。






我慢の美徳

日本人は子供のころから、特に男の子は「我慢するように」教えられてきた。精神的または肉体的にも、耐えることを学ばなくては、この世は生きていけない、という教えです。

なぜ我慢するかと言うと、我慢しなければ、もっと悪いことや不都合なことが起きるからです。

外からの圧力に負けない意志の強さをいい、不撓不屈の精神の基礎になるものです。受動的というより能動的なエネルギーです。








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by 40144 | 2014-03-12 19:43 |

Be Positive!

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プラス思考があなたを変える



前向きな心が体を元気にする

「病は気から」という言葉があります。「心の持ちようで体調は良くも悪くもなる」ということを、昔の人は体験的に知っていたのでしょう。これが単なる迷信でないことは、近年医学的に解明されつつあります。

人間は、怒ったり緊張したりすると、脳内にノルアドレナリンというホルモン物質が分泌されます。これはストレスとも深い関係があるホルモンで、いつも怒りやストレスを感じている人は病気になりやすく、また老化が早まってしまうと言われているのです。

逆に、いつもニコニコと笑っていて、前向きに物事を捉えるようにしていると、βエンドルフィンなどの快感ホルモンが分泌され、心身ともに元気に過ごすことができるそうです。





自分の口ぐせを見直してみる

そうは言っても、慣れない人にとっては、いきなり前向きな考え方や行動に切り替えようとしても難しいもの。そこで試していただきたいのが、口ぐせを変えてみることです。医学博士の佐藤富雄氏によると、口ぐせとは無意識のうちに行動を支配するもの。

例えば、いつも「私はバカだから」と繰り返していると、その言葉はやがて習慣化し、大脳が「自分はバカである」とインプットしてしまいます。すると、意識していなくてもそれに準じた言動をとってしまうというのです。口ぐせは、まさに自己暗示のようなもの。

ならば、ポジティブな言葉を意識して使うようにしてみてはどうでしょうか。それが口ぐせになればしめたもの。前向きな口ぐせが、あなたの気持ちや行動を前向きな方向へ導いてくれることでしょう。





例えばこんなふうに言い換えてみよう

「ああ疲れた」→「ああよくがんばった」

「私にはできない」→「ダメでもともと、とにかくやってみよう」

「○○ができない」→「今は○○ができない」

「何をやってもうまくいかない」→「今度こそきっとうまくいく」

「頑張ったけれど無駄だった」→「この努力はいつか報われる時がくる」










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by 40144 | 2013-12-02 00:14 |

苦難や困難

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苦難や困難は魂を光らせるための砥石



しかして、諸人よ、
あなたがたは、不幸のさなかにあって嘆き悲しんではならない。

不幸のさなかにあってこそ、
あなたがたは中道に入る資格が生まれてくるのだ。

不幸のなかにあって、あなたがたの多くは、
自分の人生を悔いているであろう。
自分の過ちをつくづくと、つぶさに観察したことであろう。
自分の情けなさを、身にしみて感じたことであろう。

そのような時、あなたがたは、
まもなく黄金の道に入る準備をしていると言ってよいのだ。

あなたがたは、失意のなかから、また立ち上がらねばならない。
なぜならば、あなたがたも、また、仏の手足であるからだ。
あなたがたも、仏の偉大なる生命の一部であるからだ。

そうしたあなたがたであるならば、
決して失敗ということは、この世にないのである。
決して挫折ということは、この世にないのである。
決して不幸のまっただなか、不幸のどん底ということはないのである。

そのような失敗や、挫折や、不幸と見えるものは、
すべて、あなたがたの魂を光らせるためにこそあるのだ。
魂を光らせるための砥石であるのだ。
このように考えてゆきなさい。
これが仏法の根本であるのだ。

私は、苦難や困難を、この世に存在しないとは言わない。
また、苦難や困難が、あの世に存在しないとも言わない。

しかし、苦難や困難は、それ自体が善としてあるのではない。
それ自体、存在が許されてあるのではない。
私は、そう思う。

苦難や困難は砥石としてのみ、存在が許されている。
苦難や困難は、魂を磨き、魂を光らせるための、砥石であり、
魂を光らせるがための、サンドペーパー、
そう、やすりでもまた、あるのだ。

人びとよ、このように捉えてゆきなさい。
さすれば、今、苦境のなかにある時に、
運命があなたに何を教えんとしているのかを知りなさい。
運命の教えんとしていることを知り、
そして、それを自らの糧としなさい。


大川隆法著『仏陀再誕』第2章






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by 40144 | 2013-11-20 23:17 |


















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by 40144 | 2013-11-09 17:35 |

心戒十訓

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<心戒十訓>



●人を大切にする人は人から大切にされる。

●人間関係は相手の長所と付き合うものだ。

●人は何をしてもらうかより何が人に出来るかが大切である。

●仕事では頭を使い、人間関係では心を使え。

●挨拶はされるものではなく、するものである。

●仕事は言われてするものではなく、探してするものである。

●わかるだけが勉強ではない、出来る事が勉強だ。

●美人より美心。

●言葉で語るな、心で語れ。

●良い人生は、良い準備から始まる。










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by 40144 | 2013-10-26 14:33 |