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by 世界樹の嫁。

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大川隆法総裁先生
2010.2.20 名古屋緑支部にて。

私の主観は今回は入れない。また事前の確認も一切無い。1万2千年前の事実である。霊査とも言う。またリーディングとも言える。

「太陽の法」には、アトランティスの滅亡が載っているが、その注釈とも言える。一つの章を加えたと思ってください。

私の意識による理性のフィルタ、教義との整合性のチェックを少なくして、イエス・キリストの過去世、アガシャー大王の意識に依拠して話します。リーディング、霊査とみてよいです。

『太陽の法』に説かれているアトランティスについての注釈が一章分ぐらい付くと見てよいでしょう。事前に内容は確認していません。アガシャーによる語りと理解してよろしい。
(胸の前で両手を交差する形で招霊)



アガシャーです。
私はさきほど紹介のあったイエス・キリストの魂の兄弟です。キリスト教以前、8千百年前、地上に肉体を持った者です。私が生まれた地は、伝説でアトランティス大陸と呼ばれている大陸です。

それは今のヨーロッパと北アメリカの間にある大西洋、すなわちアトランティスから語源を得ているAtlantic oceanの中、とくにバミューダ海域としてみなさんがよく知っているところです。
 
そして、アトランティスの遺跡の一部は、近年、アメリカのフロリダ半島にほど近いバハマ諸島あたりの海底、比較的浅い海底に、その痕跡があることが確認されています。

現在の地球物理学者の考えは、そうした大きな大陸が大西洋の中に海没するということがあるわけがないという説が中心です。

しかし、彼らは、現在の地質や火山活動を調べたのみで、大西洋の海底深くを調べたり掘ったりしたわけではありません。
 
中には誤解した意見を言う人もいます。アトランティスは地中海の中にあったという人もおります。トリニダードの火山爆発による周辺の海没がその意味であると解釈している人もいます。
 
そうではありません。今から2,400年前、プラトンが書いているように、エジプトの神官から古代から伝わる話として伝えたとおり、アトランティスというのはジブラルタル海峡を越えて外にあったものです。その神官からプラトンが聞いた話では、プラトンの時代より9千年前、そこに大陸があり、文明が栄えていたと伝えられておりました。
 
9千年が長すぎるので、9百年の間違いと歪曲して解釈して、ミノス文明の滅亡を、その理由がわからないので、トリニダードの火山の爆発と考えて、3千年あまり前の話としている者もいます。

しかし、地中海の中の話ではありません。みなさんは、歴史としては2千年から3千年、4千年くらいのことしか意識がないのですが、古代にはさまざまな古文書が伝わっていました。

ソクラテス、プラトンの時代は、書籍があり、それを蓄えた図書館もエジプトにはありました。それらは神官により守られ、伝えられていました。
 
私は、今から1万年を越えて数百年ほど前、1万2千年昔に生まれました。全知全能の主として知られた大導師トスが出た時代にはアトランティスは最盛期を迎えていたが、時代が下り、滅亡前の千年はかなり文明としてはゆらぎを経験することになりました。

私が地上に肉体を持った頃には、すでにアトランティス大陸の一部は陥没を始めようとしていました。まず、東の1/3が海没し、次に西の1/3が海没し、中央島と言われる大きな部分が残っていました。
 
なぜ部分的海没が先行したか。そこに神の警告があったと思われます。神は何を警告したか。誤った方向へと向かっていることを警告していました。

元々、科学文明の進んだ文明でした。ゆえに、人々の科学信仰も強かった。ちょうど今の日本や西洋文明と大きくは変わらないかもしれません。
 
科学がすべてを支配するという考え方が蔓延し、いわゆる神の存在や霊界の存在、霊的世界を人々が求めなくなった時、暗い想念の雲が大陸にかかり、霊的に言えば、それが大陸陥没の引き金となっております。
 
どのような思いが問題であったのか。ムーからも入った教えの一部ではありますが、ピラミッドパワーによる光増幅装置がありました。

太陽光を電力に変えようとしているように、まだ十分理解されていないものの一部でありますが、ピラミッドパワーを使って、宇宙のエネルギーを集める方法がありました。アトランティスの飛行船や潜水艇には、ピラミッドが背中の背びれについていました。
 
また、もうひとつの科学技術の中心は、植物の成長、発芽のエネルギーを取り出すことに成功しました。誠に不思議でしょう。種が芽を出し、そして大きな植物になる。

土中から植物が生える。神の力と素直に理解すればよかったんです。その植物の発芽エネルギー、成長エネルギーを特殊装置で取り出すことができるようになったため、各家庭で電力エネルギーのようなものに転換できるようになりました。
 
人間は驕りました。『太陽の法』にも一部説かれています。『太陽の法』で説かれていない教えがありました。

『太陽の法』が書かれた時代、1986年では、まだ著者が理解していなかったことが、その時代にありました。その一つが、今、あなた方が、これから直面しようとしている人間による人間の創造実験です。

人間が遺伝子を操作し、試験管の中、いやもっと特殊な装置で、自分たちの分身ともいえる人工的人間を創り始めました。そして、人間は驕った。人間を創ったのは神であるという信仰は、当然ありました。

しかし、自分たちの手で人間を創り出せるようになりました。便利で、人造ロボットのように奴隷化し、給仕として使いました。自らは主人として人造人間に仕えさせて楽をして、栄華を楽しもうとしました。ここ数千年、奴隷はいろんな文明でありました。
 
アトランティスは1万年以上前、現代文明が直面しているクローン技術にたどり着きました。人造人間を創り始めました。これが神の怒りを買いました。
 
人々は魂と霊界のことを忘れました。人間が人間であることの尊厳は、その魂にあること、魂が神よりいただいたことを忘れ、唯物論、理神論の流れの中で人間が神になる方法を手に入れたと思ったのです。遺伝子操作の人間を大量に創る実験、工場が作られました。
 
人間はすでに自らを神の玉座に座らせ、自らの創造力を神の力と理解したため、不幸が起きました。
 
この頃、一部、悪しき異星人から複製技術が教えられたこともあります。彼らが悪知恵を授けました。異星人が神のごとく振る舞った時期もあります。
 
こうした過程において、大陸が陥没しました。神の警告です。地震、ハリケーン、津波、自然災害によって、まず警告が行われ、次に来るのが大陸大変動です。
 
地球物理学者が数千万年、数億年かかると教えています。しかし、現実はそうではない。ある日、突然、隆起するものあり、ある日、突如、陥没するものもあります。
 
ラムディア、ムー、アトランティス、3つの文明が滅びました。今また、滅びへの道を歩もうとしています。
 
神に向かって心を磨き、心を磨くことで天使になろうとする心は尊い。しかし、神になりかわって地球の支配者になろうとする心が主力となった時、悪魔の卵が生まれてくる。

私は、その最後のアトランティス中央島の時代に生まれた者です。アトランティスは当時、そうした天変地異のみならず、外敵も持っていました。そのために、巨大な中央島においては、幾重もの要塞もあり、さまざま水路が作られていました。帝国自体が要塞と化していました。
 
その当時のアトランティスの外敵は、今のグリーンランドあたりにもいました。当時はまだ緑あふれる肥沃な大地でした。そこには戦いの好きな民族がいました。
 
また、今のアメリカ、カナダには、ごくわずかなインディアンしかいなかったと理解されていますが、間違いで、古代文明はありました。アメリカ、カナダ、それを含むところに古代文明があって、これもアトランティスの強力な敵でした。

アトランティスは科学技術においては、ムーの後継者でもあったので、飛行船で特殊爆弾を彼らの上に落としました。
 
私が生まれる少し前の時代、グリーンランドの敵を殲滅しました。その方法は、地球の寒冷化を促進する爆弾です。それによってグリーンランドは凍てつく文明へと変わりました。こうした人工氷河時代をつくりだしました。
 
その方法は、今、あなた方が二酸化炭素による地球温暖化が環境問題であるとしていますが、その方法がその正反対であることを実証しています。二酸化炭素を急速に増やしたのです。

そうすると、二酸化炭素が高い空に濃い濃度で貯まり、雪かドライアイスの粒をたくさんつくり、雹、雪が降り始めました。二酸化炭素はドライアイスのもとです。

大気圏に濃度を高めると、温暖化ではなく、寒冷化します。やがて今の文明も、雹や雪で覆い尽くされるようになります。実は寒冷化が進んでいくと思われます。グリーンランドは人工氷河をつくられ滅びました。
 
アメリカ超古代文明、彼らは豊かな農地と、海洋に出る帆船を持っていました。赤色人種でした。今は存在しません。アメリカには彼らが住んでいました。しかし、すべてアメリカ人は殲滅しました。
 
グリーンランドとは別の方法です。現在の原爆に一部似ていますが、説明が難しいのですが、強風を巻き起こす爆弾です。それを空中から落とし、地上に到達する前に炸裂させ、大気中に巨大な竜巻やハリケーンのような大風を起こせました。

これによって、彼らの穀倉地帯、野菜地帯、森林地帯を地上から滅ぼしてしまいました。例えれば、常に暴風が吹き荒れる大地を想像してみればいい。小麦、大麦、とうもろこしも育たなくなり、砂漠化が進みました。
 
自らを神と思うほど慢心していました。赤色人種を根こそぎ殲滅しました。今は白色、黒色、黄色人種がおり、赤色人種は一人もいません。

この殺し方は、徹底的に彼らの食糧を絶つ方法でした。食糧を失った時、主食を手に入れられなくなった時、疲労困憊し、そのあと、我らは海からも空からも攻撃し、残った人を殺戮しました。
アトランティスの悪行の数々です。すべて科学文明信仰、科学文明が優れた教えであり、神であるという信仰です。
 
その時代、私は王家に生まれました。子供時代の名前はアモンで、成人しアガシャーと名を変えました。首都ポンティスにおいて改革を行おうとしました。

私は霊能者でもあったので、天上界からエル・カンターレの指導を受けていました。エル・カンターレは私に、「人々に神の偉大さと霊界が本来の人間の居場所である実相の世界であることを伝えよ」と命じました。

殺戮をやめて互いに愛し合うことを教えました。私はそうした教えを中心に説きました。広場に人々を集め、何度も大きな説法をしました。
 
しかし、かつて聖クザーヌスが唱えた理神論が支配的となり、それがアトランティスを守り幸福にしたと考えていた人が、アガシャーの考え方は軟弱で、それでは国が滅びるとし、反乱の戦を王家と王の近衛兵に仕掛けたのです。
 
当時、王家は日本の天皇制のような象徴的存在であって、政治の実権は軍の指揮権を握っている者が握っていました。王族として生きているが、日本の天皇に近く、天皇が国民に新しい教えを説いて、改革しようとしたと想像してください。実権を持った者がそれを許さなかった。アガシャーの教えを信ずる者も増えたが、他文明を滅ぼす力を持った国でした。
 
王族の者も捕らえられました。10万人集め、愛の教え、心の教え、神の尊さを説いていました。トスの教えに戻れと説いていました。科学的だが霊界や神の教えに基づき生きよと、思想信条の中心軸を変えようとしていましたが、同じ広場が墓場となりました。
 
広場の中心に大きな穴を掘られ、王族すべて捕らえられ、近衛兵は殺され、生きたまま生き埋めで殺されました。その広場を石造りの広場に戻し、すべての証拠を消しました。王宮は破壊され、焼かれました。軍事指導者が世界を掌握するに至りました。

軍事指導者たちの中に入った者は、ルシフェル、ベルゼベフたちです。最近では、ヒットラー、ゲッペルスに入ったように。
 
この血生臭い惨劇を見て、神は最後のカードを切りました。アトランティス最期の日です。中央島はあっという間に海没しました。それは今、とても深い海にまで降りました。神の怒りがどれほど強かったかを示していると思います。最期はここまで行きます。
 
ラムディア(レムリアとも言いますが)、ムー。アトランティスと、三度文明が悪しき方向に流れて、神の許容限度を超え、慢心し、真実と偽りを取り違え、正法と邪法を取り違えたら、神は許さないと判断される。
 
ガイアと言ってもよいが、明らかに人格を持つ神が許されない文明がある。地上において、ここ数百年、許されざる暴挙をなす文明に対し、今後も警告が起き、一部は海没し、一部浮上するであろう。場所は言うまい。科学のみに酔いしれた場合、救世主の教えに耳を傾けなかった場合、人類の未来は悲惨である。
 
日本で新しい法が説かれている。これが広がるのを拒む勢力もある。これが世界に広がるか否かが人類の未来を決する。
 
神は優しいが、神の最後の愛は悪を許さないという形で現れます。伝道は本物でなくてはならない。真実、心を変えたるものでなくてはならない。
 
かつてのアトランティスやムーが示すとおりである。小さな心で仕事をしてはならない。聖なる使命を持って仕事に当たらねばならない。

本来のあるべき姿を取り戻さねばならない。カッコつきの常識に敗れてヘラヘラと笑うようではならない。地球の主が降臨している。事ならずんば、人類に未来はない。
 
いかなる未来かは、あなた方の力にかかっている。縁起を説かれる主は、予言はあまりされない。努力によって未来が変わると説かれている。しかし、この教えが広がらなかった場合、人類の未来は決まっている。だから、伝道を急ぎなさいと言っている。

あなた方が敗れるということは、人類の未来が敗れるということである。アトランティスの悲劇を繰り返してはならない。

これを参考にすることを希望します




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by 40144 | 2012-04-28 10:25 | 霊言