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by 世界樹の嫁。

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苦難や困難

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苦難や困難は魂を光らせるための砥石



しかして、諸人よ、
あなたがたは、不幸のさなかにあって嘆き悲しんではならない。

不幸のさなかにあってこそ、
あなたがたは中道に入る資格が生まれてくるのだ。

不幸のなかにあって、あなたがたの多くは、
自分の人生を悔いているであろう。
自分の過ちをつくづくと、つぶさに観察したことであろう。
自分の情けなさを、身にしみて感じたことであろう。

そのような時、あなたがたは、
まもなく黄金の道に入る準備をしていると言ってよいのだ。

あなたがたは、失意のなかから、また立ち上がらねばならない。
なぜならば、あなたがたも、また、仏の手足であるからだ。
あなたがたも、仏の偉大なる生命の一部であるからだ。

そうしたあなたがたであるならば、
決して失敗ということは、この世にないのである。
決して挫折ということは、この世にないのである。
決して不幸のまっただなか、不幸のどん底ということはないのである。

そのような失敗や、挫折や、不幸と見えるものは、
すべて、あなたがたの魂を光らせるためにこそあるのだ。
魂を光らせるための砥石であるのだ。
このように考えてゆきなさい。
これが仏法の根本であるのだ。

私は、苦難や困難を、この世に存在しないとは言わない。
また、苦難や困難が、あの世に存在しないとも言わない。

しかし、苦難や困難は、それ自体が善としてあるのではない。
それ自体、存在が許されてあるのではない。
私は、そう思う。

苦難や困難は砥石としてのみ、存在が許されている。
苦難や困難は、魂を磨き、魂を光らせるための、砥石であり、
魂を光らせるがための、サンドペーパー、
そう、やすりでもまた、あるのだ。

人びとよ、このように捉えてゆきなさい。
さすれば、今、苦境のなかにある時に、
運命があなたに何を教えんとしているのかを知りなさい。
運命の教えんとしていることを知り、
そして、それを自らの糧としなさい。


大川隆法著『仏陀再誕』第2章






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by 40144 | 2013-11-20 23:17 |


















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by 40144 | 2013-11-09 17:35 |

地震の心得10か条


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地震が起きましたら次のことを守りましょう。


1.まずわが身の安全を図る

丈夫なテーブルや机などの下で身を守り、しばらく様子をみる。


2.すばやく火の始末

地震を感じたら火を消す。落下物などに火が移り、火災になりやすいので要注意。


3.火が出たらまず消火

出火した場合は初期消火に努め、大火災にならないよう隣近所で協力して消火する。


4.あわてて戸外へ飛び出さない

大地震でも大揺れは1分程度。周囲の状況をよく確かめ、落ち着いて行動する。


5.狭い路地、へいぎわ、がけや川べりに近寄らない。

危険な場所にいるときは、急いで離れる。


6.山崩れ、がけ崩れ、津波、浸水に注意

山ぎわや急傾斜地、海岸地帯では安全な場所にすばやく避難する。


7.避難は徒歩で、持ち物は最小限に

自動車は絶対に使わず、必ず徒歩で避難する。持ち物は最小限にとどめ身軽な行動をとれるようにする。


8.協力しあって応急救護

みんなで助け合い、応急救護する。


9.正しい情報をつかみ、デマにまどわされない

地震の時は官公署の正確な情報やその指示に従って行動する。余震に注意し、落ち着いて行動をとる。


10.秩序を守り、衛生に注意

非常時には身勝手な行動を避け、秩序を守って行動する。また、衛生には十分注意する。









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by 40144 | 2013-11-05 23:55 | 閑話


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間違えがちなマナー5つを紹介しますので、予習しておきましょう!




■1:手をお皿のようにして食べる“手皿”は、実はNG!

左手の手のひらを上に向け、汁などが垂れないように、口元の下にスタンバイして食べる事ってありますよね。一見上品なようにも見えますが、実は“手皿”と言ってNGなんです。

和食は基本的に、器を手に持っていただくのがマナー。汁が垂れそうになったら、手ではなく小皿で受けるようにしましょう。




■2:お椀のフタ、食べ終わったら裏返しはNG!

お椀に入った汁物を飲み終わったとき、はてさて、フタはどうしたらいいでしょうか? 裏返しにして置き、“これが食べ終わった印”なんていう人もいるかもしれませんが、実はフタを傷つける可能性があるのでNG。

元通りに、普通にフタを閉じるのが、正しいマナーです。




■3:貝のお味噌汁の貝殻は、フタに乗せない!

しじみやあさりなどのお味噌汁が出たときに、貝殻はどうしていますか? ひっくり返したお椀のフタの上に乗せる人もいると思いますが、実はNGなのです。

正解は、お椀の中に入れたままにする、です。貝の身が取りだしにくいときは、殻を左手で押さえてもOKです。




■4:お箸を逆さにして取り箸にするのはダメ!

ちょっとカジュアルな場で、みんなでホッケなんかをつつくケースがありますよね。取り箸がないときに、自分のお箸を逆さにして取ろうとする人がいますが……これも実はNG。

なぜなら、お箸の上の方は手で持っていた場所なので、きれいではないとされているからです。お店の人に取り箸をお願いするか、「じか箸で失礼します」と言って、そのまま自分のお箸を使うのが、正しいマナーです。




■5:懐石料理でお箸が濡れていて、クレームはNG!

懐石料理などで出されるお箸は、料理を出す前に、水にさっと通すのが正式です。料理がお箸につかないために工夫されているためなので、「あの~! お箸が濡れているんですけどっ(怒)!」なんてお店の人にクレームをつけて、赤っ恥をかかないように気をつけましょう。









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by 40144 | 2013-11-01 16:41 | 閑話