●I'm sorry ごめんなさい●Please forgive me 許してください●I love you 愛してます●Thank you ありがとう


by 世界樹の嫁。

<   2014年 06月 ( 7 )   > この月の画像一覧

e0208182_15553476.jpg

不安な気持ちで育てると、子どもも不安になる。



●安心できる環境が整っていなければ、子どもの健全な成長は望めません。このような子どもは、人ともうまくつきあえなくなり、何事においても消極的になってしまいます。

●親は子どもにとって魔法のように頼もしい存在です。両親の離婚調停中には、子どもはきわめて不安定な精神状態になります。この時期、親は、どんなに余裕がなかろうとも、何よりも子どものことを優先すべきです。離婚をしても親が親であることにはかわりはない、これから先も両親二人で面倒をみてゆくということを、子どもにきちんと伝えなくてはなりません。

●親の心配性は気づかぬうちに子どもにも伝染します。だめだ、だめだ、と思っていると、本当にだめになってしまうものなのです。子どもには子どもの人生があります。親の心配がマイナスになることもあります。

●子どもにとって、新しい体験は不安なものです。入園・入学、初めての歯医者、初めての飛行機に乗る体験-どれも、子どもにとっては大変なことです。親は、そんなときには、いつもよりもやさしく接し、子どもを励ましましょう。「あなたならできる」と、子どもに自信を持たせるのです。

●子どもは、不安にどう打ち勝ったらよいのかを、親の姿から学びます。わたしたち親が、どんなふうに配偶者や友達や親族に支えを求めているか、また、どんなふうに人を支えているか。その姿から、学ぶのです。








[PR]
by 40144 | 2014-06-28 15:56 | 子どもが育つ魔法の言葉
e0208182_9394022.jpg


とげとげした家庭で育つと、子どもは、乱暴になる。



●子どもは、敵意や憎しみのなかで育つと、精神が不安定になります。子どもによっては、不安から逃れるために、乱暴になる子もいます。

自分自身が強くなることで、不安に打ち勝とうとするのです。また、子どもによっては、引っ込み思案になってしまう場合もあります。

いつも不安な気持ちでいるので、他人との対立や葛藤を極度に恐れ、自分の殻に閉じこもってしまうのです。


●子どもというものは、親が隠そうとしても、親の気持ちを感じとるものです。ですから、子どもの前では気持ちに嘘をつかないことが一番いいのです。


●わたしたち親は、子どもにとっての完璧な手本になる必要はないのです。感情的になってしまったら、それを認め、子どもに謝ることができれば、それでよいのです。子どもは、そんな親の姿から大切なことを学ぶに違いありません。お父さんとお母さんも、感情的にならないよう常に努力しているのだということを。









[PR]
by 40144 | 2014-06-22 09:40 | 子どもが育つ魔法の言葉
e0208182_16331326.jpg


けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる。


●不満だらけの親の気持ちは、ものの言い方や、ちょっとした仕草や目つきに表れます。相手に不満があるときには、自然に目つきや物言いがきつくなるものです。小さな子どもは、こういう親の態度にとても敏感で、傷つきやすいものです。

●子どものためにはならないと分かっていても、わたしたちは、ついカッとなってしまうものです。カッとならないためには、意識的に気持ちをコントロールしなくてはなりません。事前に段取りをとっておき、やっていいことといけないことを子どもに言い聞かせておけば、避けられることもあります。子どもは親を怒らせたくて何かをしでかすわけではありません。

ですから、親が、最初に、していいことといけないことを、はっきり伝えておくべきなのです。もちろん、どんなに気をつけていても、どうしても、子どもと衝突してしまうことはあるものです。大切なのは、そんなとき、どう接するかです。できるだけ、事情が許すかぎり、子どもに歩み寄ってください。

●叱る前に言葉を選ぶことです。子どもの心を傷つけるようなことを言ってはいけません。その子のやったこと、つまり、その子の行動を正すような言葉を使ってほしいのです。子どもをいつまでも叱るのは、逆効果です。大切なのは、子どもが失敗から学べるように導くことです。

●子どもに小言を言い、やることなすことにいちいち文句をつけるのも、子どもの意欲を挫きます。では、親はどうするべきでしょうか。「きっとできるはずだ」という肯定的な言い方をすることです。子どもに、配偶者の悪口を言うのも、よくないことだとわたしは思います。






[PR]
by 40144 | 2014-06-21 16:33 | 子どもが育つ魔法の言葉

e0208182_2343582.jpg



●自分で自分を押さえることのできない人間は、どんなことであるにせよ、たいしたことは出来ない。

●外部からの援助は、人間を弱くする。自分で自分を助けようとする精神こそ、その人間をいつまでも励まし元気づける。

●我々は、失敗することによって、どうやればうまく出来るかを発見する。間違いを犯さない者は、このことを発見することが出来ない。

●ごく小さな孔から日光を見ることができるように、小さな事柄が人の性格を浮き彫りにする。

●もし好機が到来しなかったならば、みずから好機を作り出せ。

●やることを誰よりもたくさん抱えていて、働く気のある人が、最もたくさんの時間を見出すことになる。

●1000回の憧れより、たった1度の挑戦のほうがずっと価値がある。

●人間をつくるのは安楽ではなく努力。便利さではなく、困難である。

●賢明な人間のほうが、「私は自分が無知であることを知っているにすぎない」と進んで認めるものなのだ。

●必要こそが発明の母であり、困難こそが偉大な成果を生むための、真の学校である。

●やり続けていれば、チャンスはかならず訪れる。

●苦痛に耐える力がなければ、一流にはなれない。

●儲かる事しか考えない人間には、偉業は成しえない。

●どんな高尚な分野を探求する時でも、常識や注意力、精一杯打ち込むことや忍耐といった平凡な資質が一番重要である。

●どんなに簡単な技術でも、練習をせずに習得することは出来ない。逆にどんなに難しいものでも、繰り返し練習すれば、誰でも身につけることが可能なのである。

●成功の秘訣は、目的の一定不変にある。

●怠惰な人間、目的もなくぶらぶらしている人間には、どんな幸運も意味を持たない。

●たいして力のない人でも、1つのことに全力でねばり強く取り組めば、大きな成果が得られる。

●幸福でさえ習慣として身につけられる。世の中には、ものごとの明るい面を見ようとする性格の人もいれば、暗い面ばかりに目を向ける人もいる。

●失った富は努力によって、失った知識は勉学によって、失った健康は節制することや医療によって取り戻せるが、失った時間は永久に失われたままだ。

●家庭は一番最初の、しかも一番重要な品性の学校である。

●楽天性を育て上げる教育は、知識や素養をめいっぱい詰め込むより、はるかに重要な教育といえるだろう。

●作物を刈り取るには、まず種をまかなくてはならない。その後は、収穫の時期がくるのを、忍耐強く待ちつづける必要がある。

●真の礼節を知る人間は、他人の意見にもよく耳を傾ける。

●多くを成し遂げる最短の方法は、一度にひとつずつ片づけていくことだ。

●英知の9割は、快活さと勤勉である。

●人生の最大の楽しみは、絶えず明るい気持ちで、きびきびと働くことだ。

●勤勉さと謙虚さを兼ね備えた人物に乗り越えられない壁などないのです。

●真の教養とは、独学で身につけるものなのです。

●われわれ一人一人が勤勉に働き、活力と正直な心を失わない限り、社会は進歩する。反対に、怠惰とエゴイズム、悪徳が国民の間にはびこれば社会は荒廃する。



サミュエル・スマイルズ
(Samuel Smiles, 1812年12月23日 - 1904年4月16日)は、英国の作家、医者。スコットランド・ハディントン生まれ。

当初はエディンバラで医者を開業したが、のち著述に専念するようになった。1858年にジョン・マレー社から出版された「自助論」は、明治維新直後に中村正直の翻訳により『西国立志編』として日本に紹介され、福澤諭吉の『學問ノスヽメ』と並んで日本の近代化を志す青年たちを中心に広く親しまれ、その思想は近代日本の基礎を作る上で大きな影響を与えた。

現在では、代表作を含めた著作は三笠書房の知的生きかた文庫から竹内均訳が刊行されており、祖国イギリスをはじめ、全世界で色褪せることなく読み継がれている。

自助論の序文にそえられた一文「天は自ら助くる者を助く」は有名である。
[PR]
by 40144 | 2014-06-12 23:04 |
e0208182_12401344.jpg



諸人よ、あなたがたは、不幸のさなかにあって嘆き悲しんではならない。
不幸のさなかにあってこそ、あなたがたは中道に入る資格が生まれてくるのだ。
不幸のなかにあって、あなたがたの多くは、自分の人生を悔いているであろう。
自分の過ちをつくづくと、つぶさに観察したことであろう。
自分の情けなさを、身にしみて感じたことであろう。
そのような時、あなたがたは、まもなく黄金の道に入る準備をしていると言ってよいのだ。

あなたがたは、失意のなかから、また立ち上がらねばならない。
なぜならば、あなたがたも、また、仏の手足であるからだ。
あなたがたも、仏の偉大なる生命の一部であるからだ。

そうしたあなたがたであるならば、決して失敗ということは、この世にないのである。
決して挫折ということは、この世にないのである。
決して不幸のまっただなか、不幸のどん底ということはないのである。

そのような失敗や、挫折や、不幸と見えるものは、すべて、あなたがたの魂を光らせるためにこそあるのだ。
魂を光らせるための砥石であるのだ。
このように考えてゆきなさい。
これが仏法の根本であるのだ。

私は、苦難や困難を、この世に存在しないとは言わない。
また、苦難や困難が、あの世に存在しないとも言わない。
しかし、苦難や困難は、それ自体が善としてあるのではない。
それ自体、存在が許されてあるのではない。
私は、そう思う。

苦難や困難は砥石としてのみ、存在が許されている。
苦難や困難は、魂を磨き、魂を光らせるための、砥石であり、
魂を光らせるがための、サンドペーパー、そう、やすりでもまた、あるのだ。
人びとよ、このように捉えてゆきなさい。
さすれば、今、苦境のなかにある時に、
運命があなたに何を教えんとしているのかを知りなさい。
運命の教えんとしていることを知り、
そして、それを自らの糧としなさい。


大川隆法著『仏陀再誕』第2章





[PR]
by 40144 | 2014-06-08 12:31 |
e0208182_8353644.jpg

「映画館でイチバン許せない観客の行為は?」というアンケートを1002人のインターネットユーザーに実施。はたして世間の人たちは、どんな行為や状況を不快と感じているのでしょうか? そのアンケート結果は以下の通り。



1位 おしゃべり 173票 (17.3%)
2位 ケータイの電源を切らない 140票 (14%)
3位 赤ちゃん・子どもの泣き声 126票 (12.6%)
4位 椅子を蹴ってくる 115票 (11.5%)
5位 前席の人の頭が邪魔 105票 (10.5%)
6位 イチャつくカップル 49票 (4.9%)
7位 口臭・体臭・おなら 40票 (4%)
8位 咳・くしゃみが激しい 37票 (3.7%)
9位 臭いがキツイ飲食 36票 (3.6%)
10位 ひじかけを独占する 33票 (3.3%)


e0208182_8365175.jpg

<アンケート回答者たちの意見や感想>

●だから映画は好きでも映画館は嫌いなんだよ
●騒ぐ子どもは迷惑
●頭が邪魔なのはホント勘弁してもらいたい
●イチャつく男性どうしのカップル
●いびきの音が生理的に受け付けない。そもそも1800円払って寝るなよと
●不法に画面を動画撮影している人
●ビニール袋ガサガサ。あれ映画館だとどんなに気をつけてもすごい音が出んだよね
●どんな形であれ音を立てられるのが一番気になるな
●連れてきた赤ちゃん・子どもの泣き声を放置して映画を見続ける大人
●騒音と悪臭だな。音付きの屁最凶
●映画はじまってんのにぼそぼそ喋り続けてたカップルは余程怒鳴りつけてやろうかと思った
●鳴ったケータイに応対した上べちゃくちゃと話し出したのにはびっくりした
●意図的に音や振動を立てて、それをやめず出て行きもしない人はとても不快
●公開から結構経ってからレイトショーで見る事が多い、隣に誰かが居る状態では絶対に見ない
●蹴られるってのとはちょっと違うけど、貧乏ゆすりされた時にはマジでぶっ飛ばそうかと思った
●米兵たちが腰掛けたときは戸惑った。彼らはクライマックスシーンのたびにイェーイとやりだす
●マナーを押し付けられて萎縮しながら映画観るのも嫌だし、押し付ける側になるのも嫌だ
●強烈イビキと強烈ワキガが2強だと思うんだな。次点で椅子蹴り。その次あたりで前の人の頭
●前の席の奴が巨大アフロ



やはり、おしゃべりをしている人たちがイチバン迷惑な行為のようです。しかし、おしゃべりは注意できるかもしれませんが、体臭や口臭は注意しにくいものなので、もしかすると異臭はおしゃべり以上に厳しい迷惑行為(?)かもしれません。


周囲の観客に迷惑をかけないように気を使っている人もいるようで、「映画館で見る時は始まる前にトイレに行き、上着を脱ぎ、上映中の水分補給は少し。とにかく動かない事を心がけてるんだけど結構しんどかったりする」という人もいました。周囲の影響を受けにくい最前列に座るという人もいましたが、それでは肝心の映画が観にくいような気もします。







[PR]
by 40144 | 2014-06-05 08:37 | 雑学


http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/wxr_detail/?id=20140522-00036338-r25&r25pc=chumokufree_20140526_8

今年4月、ドレッシングなどを製造する共栄食糧(香川県)が、炒める、煮る、焼く、かけるなど、様々な調理法で本格的な味が再現できる「万能調味料」(和風・洋風・中華風の3種)を発売し、話題になっている。

また、2ちゃんねるの料理スレでは中華調味料の「味覇(ウェイパー)」が大人気で、「すごすぎワロタ」「チャーハンにも野菜炒めにも使える」など神扱いとなっている。

いずれにせよ、世の中にはまだまだ知らない「万能調味料」がたくさんありそうだ。そこで今回は、『ウワサの会社クックパッドの社員力』などの著書があるフード・アクティビストの松浦達也さんに、一人暮らしの男子の食卓をきらびやかに彩るオススメの「万能調味料」5選を教えてもらった。

その結果は以下の通り。すべて、大手スーパーやネット通販などで購入できるものだ。


●醤油麹

焼く前に少し漬けるだけで、肉が超やわらかくなる。野菜、魚にも合うので使い勝手がいい。一撃で味が決まる感動は、塩麹のうま味では物足りないという方にぜひ味わってほしい。


●泉州玉ねぎドレッシング

射手矢農園という大阪の玉ねぎ農家の商品。類似品は数多くあるが、これは知る人ぞ知るブランド玉ねぎを使っており、味が別格。肉、魚、サラダと何にでも合い、女の子を口説ける一品。


●ゆずすこ、しょうがすこ

福岡の高橋商店が販売している液体辛味調味料(「すこ」の「す」は酢、「こ」はこしょうから)。ゆずの酸味、しょうがのさっぱり感が美味しい。牛肉よりは鶏肉や豚肉料理に使うのがオススメ。


●BBQ RUB

アメリカで人気のBBQ用のスパイスミックス。あらかじめ肉に塗り込んでおいてから焼く。自分でブレンドして好みの味を探すのも楽しい。今春から国内メーカーも日本BBQ協会が監修した商品で参戦。


●煎り酒
江戸時代から伝わる調味料で、日本酒に梅干しなどを入れて煮詰めたもの。刺身、豆腐、蕎麦などの和食に合ううえに、ドレッシングのベースにも。料理好きな人はハマるはず。


箸が震えるような最強のラインナップ、いかがだろうか。松浦さんによれば、「塩麹ブームが去りつつある今は、調味料戦国時代。各メーカーが次のヒットを狙ってしのぎを削っています」とのこと。

つたない料理を救ってくれる理想の万能調味料。まだ見ぬアナタを探す旅に出たくなりました。






[PR]
by 40144 | 2014-06-01 00:35 | 雑学