●I'm sorry ごめんなさい●Please forgive me 許してください●I love you 愛してます●Thank you ありがとう


by 世界樹の嫁。

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親が他人を羨んでばかりいると、子どもも人を羨むようになる


●親がいつも自分と他人を引き比べて不満に思い、他人を羨んでばかりいたらどうでしょうか。子どもも、そんな親の影響を受けてしまいます。

●そもそも、他人と自分を比べること自体は避けられないことです。自他の違いを認識してこそ、物事を見る目が養われるのです。子どもも、自他の違いに気づくことから、批判能力を育ててゆきます。問題なのは、違いを認めた後、わたしたちがどう思うかなのです。人を羨み、嫉妬してしまうか、そうはならないか、ということなのです。

●親御さんのなかには、他人の子どもに嫉妬する人もいます。わが子には、これができない、あれができない、と欠点ばかりを見ているから、他の子に嫉妬してしまうのです。そんなつまらないことをしていないで、わが子の長所を見るようにすればよいのです。そうすれば、他の子と比較したとしても、すべてはその子の個性なのだと思えるようになるはずです。また、子どもの成功や失敗は、その子自身のものであり、親のものではないのだと肝に銘じることも大切です。子どもには子どもの人生があります。自分の叶えられなかった夢を子どもに託して、過剰な思い入れをしないよう、いつも気をつけていたいものです。

●親は、子どもに、友だちと同じである必要はないと言ってやりましょう。人がそれぞれ違うことは大切なことなのだということを、子どもにぜひ教えてあげてください。友だちの真似をせず、自分に自信を持つべきなのです。

●子どもが思春期を迎え、自我に目覚めるときに、子どもを支えるのが親の役目です。この時期、子どもは様々な問題に直面し、自分は何者なのかと悩むようになります。親の役目は、そんな子どもが自分の特性に気づき、それを伸ばすことができるように導くことです。

●親自身が自分の欠点も長所もすべてそのまま素直に受け入れている人であれば、子どもはそんな親の姿から様々なことを学ぶことができます。








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by 40144 | 2014-07-14 00:14 | 子どもが育つ魔法の言葉
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子どもを馬鹿にすると、引っ込みじあんな子になる。



●幼い子どもは、馬鹿にされると、どうしていいかわからなくなってしまいます。

●いじめを直接やめさせることはできなくても、親としてできることはたくさんあります。子どもの様子にいつもと違ったところはないか、日頃から気を配ってください。急に元気がなくなったり、無口になったり、精神が不安定になったりしてはいないでしょうか。もし、子どもが、いじめに遭っていると打ち明けたら、まず真剣に話しを聞くことです。

●わたしたち親自身が、子どもを馬鹿にしたり、からかったりしてしまうこともあります。親御さんによっては、それでわが子が鍛えられると思っているのかもしれません。しかし、本当の強さは、人から馬鹿にされたりからかわれたりして育つものではありません。保身に回るというよくない処世術が身についてしまうだけです。これは本当の強さではありません。

●家庭がくつろぎの場であり、心からほっとできる場所であれば、子どもはそれだけで救われます。そして、親自身が、人の弱さや欠点を受け入れられる心の広い人であれば、家庭は、子どもが心から安らげる暖かい場所になることでしょう。たとえ失敗しても許してもらえるのだという安心感があれば、子どもの心は明るくなります。








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by 40144 | 2014-07-08 00:23 | 子どもが育つ魔法の言葉
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「かわいそうな子だ」と言って育てると、子どもは、みじめな気持ちになる。


●やる気のある子、努力を惜しまない子になるに育てるにはどうしたらいいのでしょうか。それには、まず、親自身が手本になることです。手本といっても、完璧な手本になる必要はありません。逆境に陥ったとき、挫けずに立ち向かうことができれば十分なのです。それから、子どもを信じることが大切です。

●みじめな気持ちになってしまったら、もうそれ以上いやなことを考えないように気持ちを切り替えることです。たとえば、自転車に乗って汗をかく、外を速足で歩くなど、何か他のことを始めるのです。どこか素敵なところを旅している自分の姿を思い浮かべるなどのイメージ療法を試してみるのもいいかもしれません。

●子どもは、親にかまってもらいたくて、同情を引こうとすることがあります。また、子どもは、「自分にはできない」と言って、親の同情を引こうとすることもあります。大事なのは、子どもが「もう一度やってみよう」と思えるように、チャンスを与えることです。親の自分が苦手なことは、子どもも苦手なんだと思い込まないように気をつけてください。親の役目は、子どもを励まし、導きながら、埋もれている能力を引き出すことなのです。

●いやなことや悲しいことがあったとき、いつまでも自己憐憫にひたっていてもしかたがありません。どうしたら前向きになれるか、そんな力を持つことができるように親は子どもを導いてゆきたいものです。子どもを信じ、励ますことは、子どもに同情することよりも、ずっと大切なことなのです。









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by 40144 | 2014-07-03 22:50 | 子どもが育つ魔法の言葉