●I'm sorry ごめんなさい●Please forgive me 許してください●I love you 愛してます●Thank you ありがとう


by 世界樹の嫁。

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●海を描こう!


<藤森水彩画教室での描き方です。>



鉛筆による下絵を描きます。ここで時間をかけます。
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濁りが出てはいけない色、空と海をまず最初に彩色。
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次に明るい発色の色、若草を・・。
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明るい色から順次置色
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軽い陰と暖色に入る。
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陰の部分を進める。
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若草の二段階色に進める。
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他の部分も二段階色を入れる。
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電車、ホーム等の影が入る。
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架線、ガードケーブル等仕上げに入る。
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最終的な点描を入れて仕上がり。
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by 40144 | 2014-08-30 10:17 | 勉強!
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広い心で接すれば、キレる子にはならない



●我慢強いとは、どのようなことでしょうか。それは、現実を受け入れ、現実を認めるということです。ベストを尽くせば、それだけで気持ちが明るくなります。そして、実際にはよい結果が出るものなのです。

●たとえどんな事が起こっても、落ち着いて、事に備えたいものです。そのためのちょっとした工夫をお教えしましょう。まず、目を閉じてゆっくり深呼吸します。そして、気力、活力、幸福、理性-この四つをそれぞれ一つずつ吸い込む気持ちで深呼吸を繰り返します。

●気を鎮めるもう一つの方法は「今自分にできる事は何か」を自問自答することです。「今はどんな状況なのか。そして今、自分にできることは何か」

●幼い子どもには、どのようにして時間の観念を教えたらよいでしょうか。たとえば、植物を育てさせて、時間の経過を教えるのも一つのよい方法です。

●心の狭い人は、人種、宗教、文化的背景の異なった人々を受け入れることができません。親が差別的な言葉を口にしたらどうでしょうか。子どもは、たとえ漠然とであれ、その言葉の意味を理解し、親の真似をするようになります。









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by 40144 | 2014-08-20 20:36 | 子どもが育つ魔法の言葉
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励ましてあげれば、子どもは、自信を持つようになる


●「励ます」という言葉の英語での元々の意味は「心を与える」というものです。子どもが何か新しいことを学ぼうとしている時には、子どもを支えるだけではなく、公平な評価をも与える必要があります。失敗した時には「もっと上手にできるはずだよ」と子どもを励まし、子どもの可能性を伸ばしましょう。そして、たとえ失敗した時でも親はいつも子どもの味方なのだということを教えてあげてください。

●たとえ結果がどうであれ、子どもが何かをやり遂げようと自分なりに頑張ったのなら、親はそれを認め、誉めることが大切です。子どもをどうのように励ましたらいいのかは、時と場合によって違います。子どもが挫けてしまわないように手を差し伸べたほうがいい時もあれば、一人でやり遂げるのを見守っていたほうがいい時もあります。しかし、いずれの場合にも、やさしい言葉をかけて、適切なアドバイスを与えることが大切なのです。

●子どもに自分でやらせるべきだとわかってはいても、親は、ついつい手を出したくなってしまうことがあります。しかし、たとえ子どもが幾つであれ、子どもにやらせるべきことは、親が手出しをしないように注意しなければなりません。年齢と能力に合わせて、子ども自身にやらせるのは大切なことなのです。親の役目は、子どもが自分でできるように励ますことです。

●自分のことは自分でするということを子どもに学ばせるためには、子どもには十分な時間のゆとりが必要なのです。急いでやってうまくゆかずにイライラさせないためには、時間に余裕が必要です。

●もう一つ気をつけたいのは、失敗してがっかりさせるのはかわいそうだと思って、ついつい過保護になってしまうことです。

●ほかに気をつけたいのは、「やってみるだけでいいから」と言って、たとえば嫌いな野菜を食べさせたり、嫌がっていることを無理にやらせることです。これでは、「ただちょっとやってみるだけでいい。後はどうでもいい」と言っているようなものなのです。子どもは、「ただやってみただけだから」と言い逃れして、最後までやり遂げる努力を放棄してしまうでしょう。

●わたしたち親は、子どもの行動面だけでなく、内面的な成長にも目を向けなければなりません。なんていい子なんだろうと思ったときや、やさしさや思いやりや意思の強さなど、すばらしい心を見せたときには、その子を誉めましょう。子どもは、自分に対する親の評価をもとにして自己像を形成します。その自己像は、学校や地域社会や将来の職場での人間関係に大きな影響を及ぼすのです。子どもの長所を見つけ出し、伸ばすことができれば、子どもは、最良の自己像を持つことができるでしょう。









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by 40144 | 2014-08-10 22:46 | 子どもが育つ魔法の言葉
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叱りつけてばかりいると、子どもは「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう


●子育てをしてゆくうえで、子どもに善悪の判断を教えることは、とても大切なことです。善悪の判断を学ぶことは、わたしたち人間にとって、一生とまではいかなくても、長い時間のかかることだからです。

●子どもが何か悪いことをしたとき-物を盗んだり、嘘をついたり、人をだましたりした時-ふつう、わたしたち親は、まず怒り、そして、子どもが悪いと決めつけてしまいがちです。しかし、その前に、子どもの側の話も聞いてほしいのです。子どもは、自分が悪いことをしたとは知らなかったかもしれないからです。それを悪いことだと教えるのが親の役目なのです。まず、どうしてそんなことになってしまったのか、子どもの話をよく聞きましょう。そして、その後で、どうすべきであったのか、それを教えるのです。

●子どもは、大人のようにうまく感情をコントロールすることができません。ですから、親は、子どもの感情を抑えつけることがないように注意しなくてはならないのです。

●子どもも成長するにしたがって、相手の気持ちや立場を考えて、自分を表現できるようになります。しかし、それまでは、親は、子どもが素直に気持ちを表現できるように導かなくてはなりません。子どもを叱りつけて、気持ちを押し殺させるのはよくないことです。

●自分のしたことがどんな結果になるかを、子どもは、実際の経験や遊びをとおして学んでゆきます。子どもは成長するにしたがって、自分の行動が周囲の人々にどんな結果をもたらすかに対して、より敏感になります。こうして、子どもは、自分のしたことに責任を取らなくてはならないのだろいうことを学び始めるのです。そんなとき、子どもが、あまりにも自分を責めたり、失敗を恐れて引っ込み思案になったりしないように、親は気をつけたいものです。

●子どもは、親に支えられ、教えられて、人の世の掟を学んでゆきます。子どもの話に耳を傾け、子どもの立場や意図を理解するように、親は常に心がけたいものです。








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by 40144 | 2014-08-06 23:17 | 子どもが育つ魔法の言葉