●I'm sorry ごめんなさい●Please forgive me 許してください●I love you 愛してます●Thank you ありがとう


by 世界樹の嫁。

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誉めてあげれば、子どもは、明るい子に育つ

●子どもを誉めることは、親の大切な愛情表現の一つです。子どもは、親のことばに励まされて、自分は認められ愛されているのだと感じるのです。親の誉め言葉は、子どもの心の栄養となります。子どもの健全な自我形成には欠かすことができません。子どもが成し遂げたことだけでなく、その子の意欲も誉めましょう。

●子どものちょっとした行いを誉めてあげることで、子どもは、自分が認められたのだと嬉しく感じます。そして、ますます長所を伸ばすことができるようになります。子どもを信じ、その長所が伸びるようにすれば、子どもは、本当に親の願うような子に育ってゆくものなのです。

●子どもには、それぞれ様々な長所があるものです。けれど、親は、自分が価値を見いだしている長所だけを誉めるものです。不幸なことに、現代の消費社会では、人の価値はその人が何を持っているかによって決まる傾向があります。このような物質主義に洗脳されないように、親は子どもに自らが信じる価値観を教えてゆきたいものです。

●確かに、子どもに失望するときはあります。失望を無理に隠してもしかたがありません。しかし、いちばん大事なのは、親の気持ちではなく、子ども自身の気持ちではないでしょうか。時には上手な嘘も必要なのです。

●自分で自分を好きになることは、とても大切なことです。自分自身を愛することのできる心の安定した人間に、子どもが育ってほしいものです。健全な自己愛は、生きるうえでのエネルギー源となります。その積み重ねは幼い頃から始まっています。

●言葉で誉めてもらうだけでは足りない子には、十分なスキンシップをしてあげましょう。親の離婚や病気や死、引越しや失業など、家庭生活に大きな変化が起こることがあります。そんなときは、親は普段以上に子どもに気を配ってあげなくてはなりません。こんなときこそ、子どもには親の愛情がぜひとも必要なのです。









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by 40144 | 2014-09-26 23:19 | 子どもが育つ魔法の言葉