●I'm sorry ごめんなさい●Please forgive me 許してください●I love you 愛してます●Thank you ありがとう


by 世界樹の嫁。

●修身20則(山岡 鉄舟)

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山岡 鉄舟(鐵舟、やまおか てっしゅう)は、幕末の幕臣、明治時代の政治家、思想家。剣・禅・書の達人としても知られる。
(過去世は上杉謙信、関羽)

鉄舟は号、他に一楽斎。通称は鉄太郎(鐵太郎、てつたろう)。諱は高歩(たかゆき)。一刀正伝無刀流(無刀流)の開祖。
「幕末の三舟」(勝海舟、高橋泥舟、山岡鉄舟)のひとり。

その行動力は、西郷隆盛をして「金もいらぬ、名誉もいらぬ、命もいらぬ人は始末に困るが、そのような人でなければ天下の偉業は成し遂げられない」と賞賛させた。



山岡鉄舟筆「清濁」

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山岡鉄舟が15才の時の志。立派ですね、見習わないと。



●うそを言うべからず。
●君のご恩は、忘れるべからず。
●父母のご恩は、忘れるべからず。
●師のご恩は、忘れるべからず。

●人のご恩は、忘れるべからず。
●神仏ならびに長者(徳の高い長老者)を粗末にすべからず。
●幼者をあなどるべからず。
●己に心良からざることは、他人に求めるべからず。

●腹を立てることは、道にあらず。
●何事も不幸を、喜ぶべからず。
●力の及ぶ限りは、善き方につくすべし。
●他を省みないで、自分の好きなことばかりすべからず。

●食するたびに、過食の艱難を思うべし、すべて草木土石にても、粗末にするべからず。
●ことさらに着物を飾り、あるいはうわべをつくろう者は、心ににごりあるものと心得おくべし。
●礼儀を乱るべからず。
●何時何人に接するも、客人に接するように心得おくべし。

●己の知らないことは、何人にても習うべし。
●名利のために、学問技芸をするべからず。
●人にはすべて能・不能あり、いちがいに人をすて、あるいは笑うべからず。
●己の善行を誇り顔に人に知らせるべからず、すべて我が心に恥じざるに務むべし。








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by 40144 | 2014-04-03 16:17 | 感謝・感動