●I'm sorry ごめんなさい●Please forgive me 許してください●I love you 愛してます●Thank you ありがとう


by 世界樹の嫁。

●がんばれ 小保方さん!

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STAP細胞の論文をめぐる問題について、理化学研究所の小保方晴子・研究ユニットリーダーを、中世の異端審問で地動説を否定された「ガリレオ」になぞらえて、擁護する声が高まっている。
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がんばれ、小保方さん!



加藤文康(かとうぶんこう)さんのブログから。

http://katofumiyasu.blog45.fc2.com/blog-entry-712.html

9日、小保方晴子さんが記者会見に臨み、「STAP細胞は200回以上、作製に成功している」、「論文に悪意はない」と反論しました。実に正々堂々、勇気ある主張でした。

因みに、記者会見の前日8日ですが、大川隆法党総裁が公開霊言で小保方さんの守護霊を呼び出し、本人から直接、一連の真相を語ってもらっています。

私も間近で、そのやり取りを見聞きさせて頂きました。詳細は数日中に緊急発刊される書籍をご覧頂きたいですが、決論から申し上げて、小保方さんは実に立派な科学者で、その卓越した見識、そして人々の幸福を願う姿勢に、私も心底、感動しました。

断じて、マスコミが言い立てるような、虚偽や不正をするような人ではありません。

されど残念ながら、嫉妬と名誉・権勢欲が渦巻く「業界」は、30歳の若い私大出の女性がノーベル賞級の業績を出すことを快く思わず、本来、彼女を守るべき「理研」という巨大組織の幹部は、トカゲのしっぽ(頭)切りで自己保身に余念がなく、仲間であるはずの共同研究者たちは、先行実績のある大物がよほど怖いのか、逃げに入り、そこにマスコミの容赦ないバッシングが追い打ちをかける。


これが今の構図ですが、実にヒドイものですね。

確かに彼女の論文には隙があり、学界のルールからの逸脱もあったのでしょう。されど、天才エジソンならば一笑に付す程度のマターではないマナーの問題であり、STAP細胞が完成して医療に応用されることで多大なる恩恵を受ける国民とっては、無関係のことです。

方法論的なミスを必要以上にあげつらることで、科学や医学の発展を止めてはならないし、ましてや、真実を死なせてはなりません!

小保方さん、あなたは日本の宝です。異端審問などに、断じて負けないでください。あなたの勇気ある戦いが、「業界」の陰湿な嫉妬・イジメ体質を改め、若い後進の研究者に希望を与え、低俗なマスコミに反省を迫り、そして、蒙昧な国民に大切な何かを教える日が、必ず来ることでしょう。

がんばれ 小保方さん!


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http://katofumiyasu.blog45.fc2.com/blog-entry-713.html

報道によると、小保方さんに対する理研の聞き取り調査は、体調の優れない彼女に対して威圧的な雰囲気のもとで行われ、特に一方的にイエスかノーかの回答を迫って弁明を許さない、ヒドイものだったようです。

袴田事件すら想起させるこのような取り調べで、論文の捏造や改竄という、科学者にとっての「死刑」判決を出す姿勢に、若き女性天才科学者を抹殺せんとする、底知れぬ嫉妬と悪意を感じます。

日本国憲法31条は、法定手続きの保障を定めます。これは、公権力による刑事法の領域に限定されることなく、汎く国民生活全般を貫く法理と考えるべきです。

私も学生時代に興味本意で読みましたが、スターリン施政下のソ連にも刑法はありました。また、そこまでヒマではないのでよく知りませんが、今の北朝鮮にも刑法はありましょう。

されど、こうした国々で、適正手続を定める刑事訴訟法が機能していないのは明らかです。



要は、理研の幹部よ、よく知りなさい!

いやしく人様を罰したり、不利益を課す以上、あらゆる段階で被疑者の人権を最大限配慮し、特に弁明・反論の機会を充分に担保するよう努めるのが文明国であり、先進国なのです。

昨日、小保方さんは理研に不服申し立てを行いました。STAP細胞を待ちわびる全ての人のために、未来の科学の発展のために、そして、正義と真理のために、最後まで正々堂々、戦い抜いてください。

小保方さん、頑張れ!!


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by 40144 | 2014-04-13 00:24 | その他!