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by 世界樹の嫁。

●他人を「ほめる」事で自分がハッピーになる

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古い脳は「他人への悪口」を、そのまま「自分のこと」と捉えてしまう

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グチではなく褒めてみない?他人を「ほめる」事でハッピーになるメカニズムとは?

Mocosuku Woman 2月5日(木)22時0分配信

人が集まるとついついしゃべってしまうのが、家族や友人知人についてのグチや、テレビに出ているタレント・芸能人のウワサ話。他人の容姿や行動、性格についての批判は、エスカレートするといつのまにか度を越した悪口になってしまうことも。

しかし、他人について言ったはずの悪口が、自分の脳にもダメージを与えているとしたらどうでしょうか。

ここでは「悪口が自分に返ってくる」脳のメカニズムについて解説していきましょう。



主語を識別できない「古い脳」

人間の脳は理性的な判断を担当する「新しい脳(大脳新皮質)」と、感情をつかさどる「古い脳」で構成されています。

このうち、「新しい脳」は主語を識別できるのですが、「古い脳」には主語を識別できない、という特徴があります。そのため、主語を識別できない側の脳は「他人への悪口」を、そのまま「自分のこと」と捉えてしまうのです。

つまり、他人の悪口を言えばいうほど、その人は「自分に悪口を言って」自分自身を攻撃していることになるのです。

他人の批判や悪口をしゃべっているときに、言った側も不快な気分になるのは、こうした脳のメカニズムによるものなのです。




脳へのストレスが認知症のリスクを高める

こうした「自分への攻撃」がストレスになると、コルチゾールというホルモンの分泌が増加します。コルチゾールは生命維持に不可欠なホルモンですが、ストレスホルモンの別名もあり、過剰に分泌されると、うつ病や老化の原因にもなるといわれています。

なかでも、脳の記憶をつかさどる海馬がコルチゾールの分泌の影響で萎縮すると、認知症のリスクが高まる可能性もあるのです。

また、フィンランドでシニア世代を対象としておこなわれた、「人の批判やゴシップ、意地悪な態度」についての調査では、ゴシップが大好きな人は、ゴシップを言わない人にくらべて、認知症のリスクが3倍も高いという結果も出ているそうです。




他人を「ほめる」ことで自分もハッピーに

円満な人間関係を築くうえではもちろんのこと、脳のメカニズムから考えても、「他人の悪口」を言うのはできるだけ避けておいたほうがよいようですね。

それならば、この理論を「他人をほめる」ことにあてはめるとどうでしょうか。やはり、感情をつかさどる脳は主語を判別できないので、他人をほめた場合でも「自分がほめられた」と判断して気分が良くなります。

なんだかイライラしたり落ちこんだりするときは、どんどん他人をほめることが、自分をハッピーにすることにつながるようです。

Mocosuku編集部








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by 40144 | 2015-02-06 11:38 | 勉強!